かぜにゆれる   
みどりのえだをみて
そういうふうに  
いたいとおもう  

 


-青木美詠子HP-


あおきみノート

青木美詠子のHPにきてくださって、ありがとうございます。
更新したとこに●つけました。

 

instagram(インスタグラム)
twitter(ツイッター)」 はじめてます。

今は主にインスタが、いちばん動いてます。
(インスタにあげると、ツイッターにも自動で同じものがアップされます)




あおきみさんの ここちいい家づくり」(10/7●)(←アメブロ。続きを始めました!

ちいさなこと(10/4●)
4コマ言葉(時々更新されてます


今日のくま(8/5up)
今日のことば(5/23up)

日記(2004〜2014年)

以前扉に書いた冷えとりのこと

news(インスタでの掲載告知を時々こちらに格納) profile  kotoba  link contact


◆ひとつ、お知らせです。
以前、「くらすこと」というサイトで連載していた
ちいさなこと」というエッセイを、こちらのHPでまた続けられたらと思っています。
(終わるときに、自分のHPで、また載せても大丈夫ということでしたので。
私に余裕がなく、こんなに遅くなってしまいましたが…)
とりあえず、以前連載していた分を、ちょっとずつ載せていこうかと思います。
自分では好きな文章なので、よかったら、見てみてください。
(18/8/18)


◆お知らせです。
古くからのコピーライターの友人、後藤国弘さんに誘っていただき、
4コマ言葉」というサイトに参加させていただくことになりました。
現在、7名のメンバーがコトバを綴っています。
4コマで展開して、書き手によって、いろんなタイプがあるのもおもしろいところ。
私は、自分や誰かに寄り添うようなコトバにできたらと思っていて。
時々更新される予定。よかったら、のぞいてみてください。よろしくお願いいたします。
(18/5/31)


◆newsに格納したお知らせですが、「100%LIFE」で、家の中が見れます。
タイトル:「自然素材にこだわり抜いた本質的な暮らしの贅沢」(2016.5.16)
(レンズの関係で本棚とか、やや横長に伸びて写ってるものも…)
書籍『あおきみさんち、家を買う。』の中にも、違う部屋含め、いろいろ写真あります。
(18/5/28)



ずーっとこのHPを放置していて、のぞいてくださった方がいたら、本当に申し訳なかったです。
家づくりと平行したまま、家のブログに突入し、そこから本をまとめ、慣れないツイッターや、インスタを始め、
ありがたいことに、取材も時々お受けして。 なんだか全然、自分の余裕がなかったんですね。
5年くらい前になるのか、 土地探しくらいから、
自分にとっては、ずーっと人生の一大事という感じで、
「間違ってはいけない」という緊張状態の中にいるような気がしてました。
家ができてからも、それはある意味、続いてる部分もあって。
もうすぐ家ができて3年になる今、やっと落ち着いてきた感じなんですよね。(遅!)
だんだん落ち着いてきて、ちょっと休みたい…みたいな気持ちもあったのだと思います。
他の方は家づくりでも、きっと忙しい仕事と平行したり、いくつものことをされているなか、
私って、なんでこんな、ひとつのことしかできないのか…とか、
落ち込むことも多々ありましたが、まあ、それも考えつくさないとイヤという性格でもあるし、しょうがないことです。

そして、これから後半の人生(もうだいぶん突入しちゃってますが)を生きていくのに、
本の仕事は、自分だけでどんどん進められるものではないけれど、
ちょっとでも人の役にたつことを伝えるのが好きなのだから、やっぱり、ただ伝えていこう、という気持ちが起きてきました。
でも思いを書くのは、インスタなどだと、私はなんとなく気が引けてしまうので(なんでだろう)、
やっぱりここで自由に書いていこうかと、やっと思えるようになってきました。

なので、このHPと、
家づくりのことは、向こうのアメブロのほうが、続きなので見やすいかなと思い、
そちらで続きというか、
本に書けなかった家の中の設備とか、設計にまつわる日記的な続きを載せていけたらと思っています。
(やるやると言ってて、こんなに遅くなってごめんなさい…。もう一度、よいしょ!とやり始めるには、重いことでもあったので)
家のことのメモは、当時しっかりとってあるので、それを元にやっていきます。

そして、この夏で55歳になりますが、
人生のこの時期、これからどうやって生きていこうかというのは、なんだかすごく悩んでしまうものでした。
でも、ちょっとやってみないことには、考えているだけでは何もわからないと、わかりました。
インスタなども、がんばってみれば、意外とできるものだと思えたり、
いっぽう、自分の思うことをあそこで書くのは、とても気恥ずかしいとわかったり。
だから「ちょっとやってみて、ダメだとわかったらやめてもOK」というのを、やってみるのがいいのでしょう。
(これ、カワハラにも、言われたことです)
でも若い時なら軽々とできる、そういうことが、年を重ねると、大ジャンプのように感じてしまうのですよね。
でも、久々にこのHPを見てみて、自分が書いたものも好きだなあと思えたので、また書いていきます。
日記だけは、また劇遅更新になってしまいそうなので、考え中ですが…。何か違うかたちとか。考え中です。
でも、続けて書いてきた日記は、自分の宝物のように思えます。
冷えとりでこうした、あーしたというのも、時々出てくるので、よかったら過去の日記ものぞいてみてください。
4月から、週に2回は何かを更新する、と決意しています。

同時に書くことだけじゃなく、
実際に自分がやっている家事とか、家づくりのことを、直に伝えるというのも、やってみたいなあと思ってきて。
それは難しいだろうかと、長いこと考えていたのですが、
その考えもずっと消えないので、それは、やっぱり、やってみたいことなのだなと思うのです。
先になると思いますが、進んでいけたらと思います。

こちらの「コンタクト」(メール)に感想、ご意見、ご要望もお伝えくだされば嬉しいです。
将来、私達の自宅をお見せしつつ、年に何回か、何かするとなったら、何の会だったら、来てみたいかとかも。(平日とか、休日とかも)
●家の整理収納
●家の掃除
●自然素材の家づくりや、経年変化、間取りのことなど
●冷えとりのお話会
●冷えとりにもよいと思う簡単な食事づくり
●人見知り、または心配性の会(笑)

あー、いつも長々になってしまって、ほんとにすみません!
では、がんばります! どうぞよろしくお願いいたします。
(18/4/3)



「あおきみさんち、家を買う」
「マイナビ出版」から、発売中!



 

できあがって、本当に感無量な私でした…。

この本は、一戸建てを建てよう、と思ってる方だけじゃなく、
マンションにしようか、どうしようか迷ってる方や、
「土地探しって、いったいどうやったら?」という、
遠い将来に家を考える方にも、読んで頂けたらと思う本です。

自分たちが、そのとっかかりにおいて、わからないことばかりだったので、
家づくりの前半(マンションか、一軒家かや、土地探しなど)に重きをおいて、
ブログに書いてない考えなども、たくさん加えてみました。
また夫のくにぞうが、化学物質や排気ガスに反応するので、それを避けていく話も載っています。
(なので、家の建築のことは、早足で触れている感じなのですが)

建築用語の解説も、
「この用語って、いったい正確にはどういうことで、
私みたいな人には、どう言ったらわかりやすいのかなあ」
とか調べつつ、かみくだいて、わかりやすく書いてみたつもりです。
(ちゃんと監修していただきました)

この本で初めてする話も、たくさんあります。
トラブルの話とか、くにぞうとの細かい話とか。
家をそろそろ考えてるというお友達にも、お知らせくださるとありがたいです。
また夫婦のエッセイとしても、読んで頂けたらありがたいです。
家づくりでは、ヘビーなことをたくさん乗り越えていかないといけないので、
ケンカしないよう、思いやりをもって、やっていくのが大切。
「仲いいんですね」という嬉しい感想も、もらったりしました。

アマゾンなどで、発売中です。
ぜひ、よろしくお願いします!
(16/9/1)



「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」が文庫になりました!
「KADOKAWA」から出ている「中経の文庫」です。
「文庫あとがき」を新たに書き、小さくても、読みやすくレイアウトしていただきました。
今までの大きな単行本も、そのままあります。どうぞよろしくお願いいたします。
(15/12/9)






発売中の本達です。(すべての本は、プロフィールの中をご覧ください)
ずぼらな青木さんの 実際つくってる冷えとり簡単ごはん」(KADOKAWA/メディアファクトリー)



これ、ほんとに日頃私がつくっているごはん達をたくさん紹介してて、
出汁や、出汁がらの利用法、玄米ごはんにまつわることもいろいろ。
冷えとりでは、本来こうするのが正しいと言われているけど、ちょっとこうなっていたり…という話とか、
私がつくってみたことのある料理家さんのレシピを載せさせていただいたり、
使ってる鍋や、道具などを紹介したり、
今の内情をぎっしり詰め込んだような本になっているかと思います。

冷えとりの食をきちんとやるのは難しいけど、
どのように折り合いをつけているのか、どう変わっていったのか、なども参考にしていただけたら。
過去の日記に出てくるものもありますが、文章は新たにまとめ、
この本のためにも、いろいろまた新しく料理をつくってみたり、写真とったり、がんばってみました。
すごーく簡単な「○○するだけ料理」も多いので、そういう意味でも、日頃のお助けのヒントになればと。

新刊、玄米ごはんをいろんな鍋で炊いたり、蒸し直したり、
実験をいろいろしてみてるのが、おもしろかったと感想を言ってくださる方も。
一瞬でできるずぼらおやつとかも載せてますので、
ぜひ見て頂けたら嬉しいです。
(14/2/16)






大人になっても、悩んだりしていいですか?」(大和書房)
私は生まれてこのかた、落ち込みやすかったり、人見知りだったり、
人をうらやましく思ったり、ぱっと切り替えられなかったり、いろいろたいへんでした(笑)。
それで、昔から膨大な数の精神的本を読んでは、あれこれ実践しつつ、
自分なりの解決法や、幸せになるためのヒントをちょとずつ見つけてきました。
それらを紹介する本です。

その中に、クマの漫画やイラストも入ってます。
悩みや対処の仕方って、人それぞれだと思うんですが、
「あら?、こう考えたらラクになるのか」ということって、実際あると思うんですよね。
そういう参考になることが、何かちょっとでもあったら、と願っています。
前からこういう本をつくれたらいいなと思っていて、それがかわいい形で実現して、ほんとにうれしいです。
(表紙もかわいくないですか…?)よかったら、ぜひ。




ずぼらな青木さんの冷えとり大人のふだん着」(KADOKAWA)
冷えとりシリーズの第3弾で、洋服篇。私が実際に着てるものをインナーまで公開し、工夫点も細かく書きました。
また冷えとりをしてるお友達にも登場してもらい、夏と冬の服をちらりと見せていただいたり。
中川ちえさん、藤田ゆみさん、「すみや」の角田真秀さん、川原
ご縁ができた「cotte」さん。なんと、くにぞうも…)
今持てる力で、精一杯つくりましたので、ぜひご覧ください。




「いちにちいちにち」(自費出版)
2010年に48歳の若さで肺ガンで亡くなった先輩、
グラフィックデザイナーの柏木江里子さん。
病床で描かれた花のスケッチに、私が言葉を添えた
は、「信陽堂編集室」から購入できます。
2回行った回顧展に合わせてつくりました。
ぜひ、江里子さんの花の線や、生き方を見てみてください。






展覧会の模様は、日記の中に。写真もありますので、よかったらご覧ください。
前々回の「マッチ展」…2006/1月20日
「ちいさなかたち」展…2005/9月上旬
「エトコトバ」展…2005/4月下旬


青木美詠子公式ホームページ(04.12月開始)
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 *カウンターが消えてたので、2018.4.1に再設置