2007年6月

日記

日記や短文です。
日付は、下がいちばん新しいもの。



例によって、いまごろ、6月のことですが…。
おつきあいくださいませ。









[2007年6月]



6月2日(土)

数年前から、英会話をやると言っていたのを、
なぜかついに今、突発的に実行!
大学時代、英語のクラブに入ってて
(なぜか体育会系で、がんがんに合宿とかしてましたが…笑)、
その時は少しはしゃべれたんですが、
年々海外に行っても、聞き取れないわ、忘れるいっぽうだわで、
なんとかキープだけでもしたいと、ずっと思っていて。

たぶん15年前くらい?に、個人の先生にカフェで習っていたこともあって、
英会話学校や、個人の先生をネット検索しまくっては、電話で問い合わせ。
1対1の会話を探すと、やっぱり英会話学校って、高いですね…。

で、検索でクタクタになった頃、個人の先生を紹介だけして、
後はおのおのでメールでコンタクトを取るというサイトを見つけ、
大丈夫かなあと思いながら、ま、紹介料が安いので、やってみることに。
なんか、新しいことをするって、やっぱり楽しい感じ!
チャレンジって、精神にいいですね。







6月5日(火)

これまたずっとやろうと思っていた、
HPのアクセスカウンターをつけることに、ついに成功(感涙…)。
前に何度もトライして、よし、今度こそこれでいいんじゃない?と
勢いこんで、アクセスしてみたら、
絵に描いた餅みたいにしーんと「0」から動かないことがあったので、
激しくくじけてたのでした…。

今回も「アクセスカウンター」で検索して、
一番簡単そうなのを、そこに書いてある通り、
HTMLの言語コピーなどしてやってみたら、
なななんとできましたあああああ~~~!!!
感動だ…。ものすごく感動だ…。すごいぞ、私…。


そして同じ人がアクセスしても、カウントされる方式にしたので、
自分で何回かカチカチやって、訪れてみる。
増えてる…。(当たり前…)ただそれだけなのに、嬉しい。
自力でやるって、たいへんだけど、できた時、ほんとに嬉しい。

そして夜見てみたら、数が73になっていた。
たしかに、どこかの誰かが見てくれている。
そう思うと、しんそこうれしい気がした。
こんなところでも、のぞいてくださってる。
ほんとうに、ありがたく、思っています。









夕飯には、こないだつくった山椒の煮たのを、
牛肉とじゃがいもの煮物に入れてみた。じゃがいもは皮ごと。
少しピリッとして、風味があって、けっこういけました。
大人の味わい。




6月8日(金)

「くらすこと」の藤田さんと、デザイナーの嶌村さんと、
川原とで吉祥寺の「ベースカフェ」でお昼。
カフェ「FLOOR」のあった場所に
マクロビオティックの教室などもされている
オーガニックベース」の方が開いたカフェで、初めて行くのです。

「ORGANIC BASE」(奥津典子/ビジネス社)という本を、
かなり前に買い、すごいいい本だなあと思っていて、
そのグループの方達が始められたカフェと聞いていたので、
ちょうど行ってみたかったところ。


が、私はマクロビは全然ちゃんとできてなく、この本を読んでも、
ひょえー、この食品群にはそんな作用が!など、かなり衝撃を受けましたが、
絶対にこれはダメです、みたいな本ではなく、
自分達も通ってきた道などが書いてあるので、
やさしさも感じられ、またずっしりと実質のある本だと思います。
興味のある方は、ぜひ。
(今検索してたら、新刊も出たみたいですね。買わねば…)

お昼は、野菜たっぷりの玄米定食など、ほんとにおいしかったです。
奥のスペースは、畳になっているので、
お子さん連れの方にはすごくいいスペースかと。
藤田さんの娘さん、円子ちゃんは、ずうっといい子にしていて、
ほんとうにかわいかった…。

そしてメニューの飲み物欄にたしか、「三河みりん」とあり、
「みりんを飲むんですかねえ…」と言ってたら、
嶌村さんが、「私、この三河みりんだけで梅酒を漬けていて、
すごくおいしいんですよ」と話されたので、
「えー、ほんとに! 砂糖も入れなくていいんなら、いいですよね。
今年やってみよう」と私。
久々にお会いするおふたりは、あいかわず洗いたてのシーツのような印象で、
いつもこんなふうにいたいなと思う。
いろんな話ができて、とてもよかった。





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そこから、くにぞうと待ち合わせし、
こないだトライアルレッスンを予約してみた英会話学校へ。
くにぞうは、私が言うのもなんですが、かなりすごい英語で、
何を聞かれても「イエ~ス」と言っちゃうような人なのです。


昔、海外でマッサージを受けるのに、私は外をぶらぶらしたかったので、
ひとりにしたら、なんかマッサージのおばさんに最初に
「なんとか、かんとか、インジャリー(=ケガ)…?」とか聞かれたらしく、
「イエース!」と言うと、
「インジャリー?!」と真剣になって、何回か聞いたみたいですが、
ぜんぶ「イエース」なので、
しばらくすると部屋を出ていき、日本人のスタッフがどこかからやってきて、
「ケガをなさってるなら、マッサージは受けられませんが」
と言われたようです…(笑)。




で、その英会話教室でも最初、日本人の人のカウンセリングの後、
個人個人別れて、部屋でトライアルレッスンをするのに、
ニコニコ顔の外人の男の先生に連れさられる時、すごいびびったようだ。
あんのじょう、終わって、
自分が言えることだけ、言ってたら、
「2月にニューヨークにオペラを見に行くのに英語が必要だ」
ということになったらしい(笑)。行きませんが…。

あと「何で知らない人に、 急に趣味とかお伝えしなきゃいけないのか」
とか言ってたが、いや、英会話ってそういうもんだから(笑)。
でもまあ、一度やってみようと思ったというのが、
くにぞうにしては、すごい変化で、えらいなと思いました。
私も、柔軟にいろいろやってみる姿勢で生きたいと思う。




6月11日(月)

先週から、メールアドレスを紹介された外人の先生達と連絡を取り、
(英語でメールを書くのだが、これでいいのか、けっこう一苦労…)
無事に何人かの人とカフェで会うことに。

改札前で会う時とか、ちょっとどんな人かドキドキだ。
私の方はプロフィールに載ってる顔を知ってる場合もあるのだが、
しゃべり方とか、笑顔とか、いろいろあるしねえ。
でも、みなさん、いい先生でよかった。
出身国や性格や教え方など、いろいろ違ってて、すごく勉強になる。
案外自分もしゃべれるような気もしたし、
まったく言い表せない内容がすごく多いことにも気づく。
当たり前だが、知らない英単語って山ほどある…。
でも喋るのは楽しいし、脳の活性化になって、よさげ。
がんばって続けてみたい。








6月13日(水)

夕方、一回終了してたパソコンを、普通に立ち上げたら、
急に起動しなくなり、画面が止まったまま。さーーーっと青ざめる。
落ち着け、落ち着け、とコンセントを抜いてみたり、
いろいろ知ってることをした後で、
これはやっぱりだめだ、と契約しているサポートに電話し、
別の回復法をいくつか試してみる。

「あとこれをやってみてください」というところで時間切れとなり、
やってみたが、やっぱり動かず…。
寝床の中でも、また明日の朝、電話しなきゃ、と思いながら、
あーーー、なんでちくいち作業が終わった後に
バックアップ取っておかなかったんだろう…、と大後悔。
大部分は外付けのハードディスクに保存してあるけど、
最近のものが、けっこう消えちゃうかも…。

みなさんもバックアップは、ぜひその都度、念入りに!
パソコンの故障は、いつも予告なしです。








6月14日(木)

朝、またサポートに電話したら、すごくいい人だった。
で、なななんと私、昨日
「周辺機器を全部はずしてください」と言われた時、
マウスとキーボードの線も一緒に抜いていたことが発覚!!!
「ああーーー! ほんとにすいません!」とあやまってたら、
「いえいえ、大丈夫ですよ! じゃあ、つないでやってみましょう」
とやさしかったので、ほっとする。
サポートの人がやさしいと、地獄に仏といった感じで、泣きそうにありがたい。

そしてOSのCDを挿入し、キーボード操作から、
「データ保存したまま、OSを入れ替える」という作業を。
インストールなど、待つこと1時間弱で、
やってみたら、立ち上がった~~~(涙)。
ほんとにうれしい。
あの時、線が抜けてることに気がつかなかったら、
いったいどうなっていたのであろうか…。即修理ですね。
みなさまも、あわてて全部抜かないようにお気をつけください…。





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午後、須藤拓也さんのグループ展を見に、立川の「H.works」へ、
くにぞうと出かける。
パソコンのことで、時間が押していて、駆け足でしか見れなかったが、
今回から磁器もつくられている須藤さんの作品、とてもよかった。
このギャラリーも、立川にあるとは思えない(たいへん失礼…)
素敵な雰囲気の場所なので、ぜひ訪れてみてください。


そっからふたり、大急ぎで西荻の「のらぼう」へ。
くまちゃん、川原とごはんすることになっていて。
「のらぼう」さんは、あいかわらず、ほんとうに底力のあるおいしさだ。
くまちゃんは、この雨の中、
お手製のシソジュースなど、ふたりに持ってきてくれていた。
後で飲んだら、やはりおいし~のよ~ん。
これを飲むと、いつもあの夏、
3人で制作したアトリエの光景がふと思い出される。
(「ちいさなかたち」展のこと)









6月15日(金)

「くらたま」から、夏の靴下セットが発売になる日!
反響がいいといいなあと願う。


NBAは、「スパーズ」がスイープで優勝!
MVPになったトニー・パーカーが、
「ダンカンが、僕のことをすごく誇りに思うって言ってくれたんだ」
と言ってた。ふたりとも、いい人だなあと思う。
やっぱり、チームワークがいいところって強い。
ちょっとしか見てないけど、パーカーはほんとに早くて、
切れ込んでいくシュートが、すごかった。

その時、ちらっと振り返ってた昔のマイケル・ジョーダンの映像を見て、
くにぞうと盛り上がり、
インフルエンザのようなふらふらの体調を押して
「ユタ ジャズ」に勝った試合のDVDを全部見てしまう。
くー、やっぱり何度見ても、ほんとうにすごい。
あの後ろにすっと下がる、フェイドアウエイを見ると、ほれぼれする。
ジョーダンのような人は、いないと思う。









6月18日(月)

くまちゃんと待ち合わせして、経堂の「ROBA ROBA cafe」へ。
知人の「クロシマ ウィ。」さんの
〈ポストカード + 布 + ステッチ〉展へ。
初めて拝見したが、とてもかわいくて、ポストカードをたくさん買う。
ロバロバの店主の方と、お店で販売されていた
カラフルなマスキングテープの話などできて、楽しかった。


そっから川原と合流し、「DEE’S HALL」の
上野慶一さん、大室桃生さんの「願望機」へ。
絵とガラスが、こんなにひとつの世界になるとは。
初めて見る大室さんの、不思議な色味のガラスの入れ物が、
いちめんに並べられ、すごくきれいでした…。




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そして、サン・アド時代の先輩の川上俊子さんの展覧会へ、川原と。
京橋の「ギャラリー山口」へ。
川上さんは、イタリアのフィレンツェで制作されていて、
一度くにぞうと遊びに行かせていただいたこともある。
日本人なのに、イタリア女性のような美しさのある方。
今回の陶芸の作品も、ますます力強くて、すばらしかった。

そっから、サン・アドの面々でご飯に。
井上庸子ちゃんが電話で聞いてくれて、
なんといきなり11人で、小伝馬町の「ともすけ」へ移動!
アノニマスタジオで、たしか週末食堂などもされた「ともすけ」さん(女性)。
川原から話は聞いていて、私は初めて伺うので、とてもたのしみ!

古い素敵な雰囲気のビルの1階にあるお店で、
家庭的なイタリアンというか、創作のいろんなお料理があって、
たしか、さっぱりしたハツのソテーとか、パスタとか抜群。
ぜんぶおいしかったです!

久々に会う人もたくさんで、真ん中のテーブルでワイワイしてしまいました。
なぜか途中で川原にワインの味わいを言わせる、というコーナーができ、
「うーん、これはイタリアの風が吹き抜けたような…」とかでたらめ言ってて、
またなんかおもしろいことになってたんですが、詳細忘れちゃった…。
こうやって集まると、年上の人も、みんなずっとあの時と同じで、
サン・アドにいられてよかった、といつも思う。










6月19日(火)

くまちゃんと平岩夏野さんの展覧会を見に、国立「アグレアブル」へ。
「アグレアブル」さんへは何度目かなのだが、
そこのカフェのカフェオレが、すごくおいしいことにもびっくり。

そしてくまちゃんがニチニチに行った後、江里子さんと待ち合わせ。
偶然、国立の「こいずみ道具店」の方がいらして、
江里子さんがお話してたみたいで、後で一緒にお店に行くことに。
(私は数回行ったことはあるのですが、小泉さんにはお会いしたことなく)
ちょうど花火をつくる紙容器(ボウル型)にうるしを塗った
小泉誠さんのプロダクトの器があって、形がかわいいので、購入。
お店も素敵なので、ぜひ。(間口がやや狭いので、見落とさないようにです)





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その後、江里子さんと国立のお店を少し回ろうとしたのだが、
ちゃんと調べてなかったので、行くお店、行くお店、たまたま閉まってて、
暑い中、南から北へかなり歩いて、
最後に、ここは無休なので、というお店まで、
急に曜日が変わって閉まってたので、
も~、マジで道にくずれおちてしまいました…(笑)。
こんなの、初めて。江里子さんに平謝りの巻…。
どこかに行く時は、全部調べていかんといかんわ!

そんなこんなでもう、ニチニチに行って座ろう!ということになって、
早めに着いて、くまちゃんに情けないてんまつを話し、
飲み物を頼んで、ほっとひといき。
そっから、平岩夏野さんと藤川孝之さん夫婦と待ち合わせてご飯。
初「ニチニチ」の江里子さんは、「どれもおいしいね~!」と。
この時期、窓が開いていると、気持ちいい夜風が抜けていくニチニチです。








6月21日(木)

午前中は、ヨガへ。
午後、自然食品のお店から、らっきょが2kg届いたので、漬ける作業。
やったのは、去年とほぼ同じ。(去年の日記、6/18に出てます)

しかし、去年より勝手に甘酢のきび糖の量を減らしたり、
みりんに変えたりしてみた。どんなかな。
あと甘酢漬けじゃなく、醤油漬けというものにも初挑戦。
これって、味がすごく濃くならないのかなと思う。ま、なにごともやってから。
初めてじゃないので、下漬けしたほうの、らっきょの根っこが
水色になっても、もう驚きはしないぞ…。(去年の日記6/21












6月22日(金)

川原挿画の「あたまの底のさびしい歌」(宮沢賢治)
の関係で(私は部外者なのですが…)お知り合いとなった
出版社「港の人」の
10周年記念のお祝いの会に、私も呼んでいただいた。

またしてもグリーン車で「くるり」を聞きながら、鎌倉へ。やっぱいいわ~。
天気は悪くても、車窓はびゅんびゅん流れていく。
今回、途中で電車を乗り継いだのだが、
グリーン車の権利って終点まで生きていると検札のお姉さんに教えてもらい、
びっくり。また短い距離もグリーン車へ。おー、優越感~。
鎌倉駅で川原と会う。

今回、鎌倉の牧ちゃん(牧野伊三夫)も、お呼ばれ。
地元の話や、「四月と十月」の古墳部の旅の話も出て、
おいしいおそば屋さんで、とても楽しい時間だった。
混ぜていただいて、ありがとうございます。









6月24日(日)

夕飯。簡単につくれるものばかり。
ゴーヤと豆腐の炒め。「肉がなくても、これだけでおいしいじゃん」と言い合う。
鳥もものグリル塩焼きは、レモンで。
昨日のかぼちゃの煮物。
(いつもの出汁に醤油を加え、無水鍋でちょいと煮ただけ)
小松菜とまいたけのゴマ和え。ぬか漬け。
しかし、これはまあ、けっこうちゃんとつくったほうの日ですかね…。
野菜茹でて1品!とか多いです、夏は。




6月25日(月)

川原のお友達で、私達の展覧会などに来ていただいたご縁の
デザイナー、安藤健浩さんの展覧会を見に、新宿のOZONへ。

クマやクロスの形をした小さなフェルトが、
それぞれの切れ込みをくぐらせることで、つなぎ合わさる
フェルトユニットの展示、きれいで、もう圧巻でした…!
照明と組み合わさっているのも美しいし、
壁から床、一面を覆うようになっているのも、すごくて、
ほんとに驚きました。

安藤さんはかっこいい家具などもつくられてて、
イタリアのミラノサローネというところで、
毎年発表されたりしている方。
ちょうどいらっしゃったので、ちょっとお話もできました。
ぜひ、ほかのプロダクツもサイトで見てみてください。






6月26日(火)

人志松本の「すべらない話」が、ついにゴールデンに!というのを、
楽しみに録画してあったのを、今頃見る。
私は過去初回以外、ほぼ全部見てて、すごい好きだったのだが、
くにぞう、好きかなあと思って見せてみたら、すっごいうけてたので、
ついに過去のDVDも全部買うことに。

いやー、笑った…。
私が特に好きなのは、ほっしゃん。、宮川大輔、千原ジュニアとかかなあ。
サイドブレーキの話は、何度聞いても好き。残念な兄の話とかも。
大輔のお姉ちゃんネタも、ほんとにアホすぎる…。
松ちゃんのも、やっぱり好き。ママの話とか、
ワイドショーの人に追いかけられたやつとか…、最高。
何回か見ても、また忘れてておもしろいって、おもしろい…。








6月27日(水)

「三河みりん」の一升瓶を自然食品のお店に頼んでて、届いたので、
デザイナーの嶌村さんに教えてもらった
梅酒をやってみることに。

1kgの青梅を洗って、へたを取り、水気を取ってから、
瓶に入れ、どぼどぼどぼ…とみりん一升を注ぐ。終了!
あっけないほど簡単。
どんな味になるのか、楽しみです…。








一緒に梅干し用の梅も2kg届く。
(青梅とこれは、結局同じものだそうだけど、
熟すと梅酒用にはなりにくいらしい)

で、去年の梅干しが硬かった気がするので、
今年は、熟して茶色い点々などが出てくるのを恐れずに、
かなりやわらかくなるまで、そのまま追熟させようと決意。
廊下で、段ボールの中にあけて、そのまま数日おく。
(去年、初挑戦の梅のてんまつも、
2006年の6月の日記(6/15からぽつぽつと、7月も)にありますので、
よかったらどうぞ…。かなりの右往左往ぶりですが)








6月29日(金)



「ゆるゆる冷えとり日記」にも書きましたが、梅干し、
去年やった「瓶で漬けて、瓶のまま干す方式」のを1kgやってみる。
これは八百屋さんで買った南高梅。やっぱりちょっと大ぶりですね。
いろんな梅&漬け方でやってみたいので、
八百屋さんで梅が売ってるのを見ると、
うー、また買い足すか、たいへんになって自分の首をしめるか…、
にらんだすえに、えーい、買っちゃえ…、みたいな感じが多いです。





これは、この段階では、アク抜き(水に少し浸ける)後、
塩と焼酎をまぶすだけなので、ほんとに簡単…。
これから、毎日瓶を回したりして、塩に触れるようにしていきます。








6月30日(土)

廊下に置いておいた2kgの梅がわりとやわらかく、黄色になってきたので、
よし、そろそろいくぞ、と
こちらは去年買った陶器のカメに仕込む。
こっちも焼酎を少々まぶして。





このあと、上にお皿を1枚置いて、重しのペットボトルを2本。
ほこりよけのビニールをかけて、廊下に置く。
(ペットボトルは、去年のに非常用の水を入れつつ、取っといたのでした)

去年は、途中で、あ、これも焼酎で消毒しなきゃ…!とか
かなり神経質になってたけど、一回でも自分でやったことあると、
梅酢に触れてたら、そんなにカビは心配しなくても、大丈夫じゃないかな?
とやや安心できるのがいいところ。
しかし、それで油断して、失敗するのもいやだが…。
ビニール袋で漬けるのは、薄いビニール袋しか買えなかったため、
破れて面倒だったので、今年はやめました。






下の写真は、昨日塩と焼酎にまぶした瓶漬けの梅。
見えにくいですが、梅酢がもう数センチ、上がってきてます。
台所に来るたびに、様子を見たり、回したりするのが、楽しい~。