2011年10月下旬

日記

日記や短文です。


↓※日付はまた、上から下に向かってです。




[2011年10月下旬]



10月13日(木)

たぶん、著書の大多数を持っている
小林正観さんが亡くなられたと、
ありがとう書店」さん(ずっと前に著書を購入したネットのお店)
からのメルマガで知った。

少し前に著作で、ご病気とは知っていたけど。
正観さんは、ご自分の病気のことも、受け入れて、生きていらしたようだ。

最初は、なにげなく本屋さんで手に取った本だったけど、
私や、くにぞうの考え方は、年々すごく変わっていった。
生きるのが少し、いや大幅に、ラクになったと思う。

考え方、とらえ方って、変えられるんだ、
とも初めてわかったよう。

ありがとうございました。

このありがとう書店の
中村さんのメルマガに書かれた内容も、いつもいいなあと思ってました。

小林さんの本は、たくさん出ているので、
ぜひ、どれか読んでみてください。




       ***********




夕飯。 冬になると、ほんとに鍋が多くなる。
野菜や、何かちょっとしたおかず+鍋って感じで。
台所で全部つくって、運んでくるので、コンロも出さず。
これは豚と野菜の味噌鍋ですかね。








出汁は、すでに取ってある昆布+しいたけの。
あ、最近、
前日に出汁をしかけ忘れて、急に出汁取る時、
「昆布としいたけを水に入れて、ずーっと弱火にしておく」
というのをやったら、案外いけました。

味噌は、自家製の。
冷凍うどんも最初から投入。
簡単で、あったまるし、冷えとりにもよろしいかと。
最近、網で焼いた餅も入れたりしてます。






10月16日(日)

スソアキコさんの帽子の展覧会「夜光」を見に、
カワハラと「DEE’S HALL」へ。

かっこよかったです!
展示も帽子も。(スソさんのHPのNEWSの中に画像あり)
スソさんに、いろんな帽子をかぶせてもらって、
カワハラと「わー、かわいい~ねー」なんて言う。


そこから、すぐ近くの「COW BOOKS」へ。
井上庸子ちゃんや、スイセイさんも
参加されてるリトルプレスの展示を見に。
すごくいろんな方のつくられた本が。すごく盛況だった!
カワハラとご飯食べて帰る。










10月17日(月)


のんべんだらりと出していた、
夏の日よけ達を取り入れて、しまう。
これで夏の日差しがずいぶん違ったようだから、お世話になりました!

ついでに窓拭き&ふとん干し。
非常にさっぱりする。









10月19日(水)

以前、扉でお知らせしたことですが、
今日が、J-WAVEの「I A.M.」という番組の、
「SIGN OF THE TIMES」というコーナーの、冷えとりの取材の日。

家に電話がかかってきて、喋るという…。
初めての体験…。
ほんとにかかってきて(そりゃそうですけど…)、
落ち着いたふうにしようと思いつつ、あたふた。
子機より親機のほうが、
録音するのに音がいいらしいので、そっちに変更したりする。

とてもやさしい方が聞いてくださったので、
ほんと~によかったんだけど、
案の定、大緊張&モゴモゴ…(汗)。
終わって、はあーーーーーーー、っと、ほっとする。


(放送は、10/24に無事終了。
上手に編集してくださって、私が喋ってるのは、ちょこっと。よかったあ…。
SIGN OF THE TIMES」の下の「バックナンバー」(10/24)
に、文字で情報を載せていただいてます)











10月20日(木)


これも扉に書きましたが、
江里子さんがタオルのテキスタイルデザインをしてらした
天衣無縫」の社長さんと初めてお会いする。
社長さんには展覧会のために、
タオルをお借りしたり、説明文を書いて頂いたりしていた。

とても、なんていうんだろう、いい方だった。
今、「天衣無縫」では、
震災後の東北の田んぼにオーガニックコットンを育てるプロジェクトにも、
参加されているようで、その話のいきさつなども伺った。

そして『いちにち いちにち』を
お店(青山店、玉川店)に置いていただくことに。
少し紹介下さったブログは、こちら(10/1922)。











10月23日(日)

「情熱大陸」に、楽天のキャッチャー、嶋が。
震災後、「底力」という
流行語にも取り上げられた素晴らしい挨拶をして、
その言葉に見合うように、上を目指そう、目指そうと、もがいて、
いっとき、円形脱毛症にもなってしまったらしい。

嶋が、そうやってがんばったことは、楽天のファンはみんな知っている。
他の選手もみな、そういう気持ちで、一年ずっと、もがいたことも知っている。
だからチームの成績なんかは、どうだって大丈夫。
ただ、ありがとう、と言いたい。










10月24日(月)

元同僚の男性が、急に病で亡くなってしまった。
告別式へ行く。
思い出すのは、ただ、穏やかなやさしい笑顔ばかり。
その奥さん(ふたりとも友達)に、かける言葉は、なんにもみつからない。


人生のことをいろいろ考える。
「自分に今日が与えられている」こととか。
人は自分がのぞむだけ、生きられるわけではないのだ。
今の、この、ありがたさを、私はもっともっと思わないといけない。










10月27日(木)

くにぞうと散歩。
そのあと、時間があったので、急に「福島屋」まで電車で行き、
たっくさん重いものも買ったので、お店から宅急便で送ってしまう。
くにぞうも、福島屋のすばらしさに感動していた。










10月29日(土)


きれいな三日月が出ていた。








ベランダに靴下のまま出た、私の足もと。
ネパール靴下みたいなのを5枚目に履いてます。



長く履いて、 穴が開いたところは、つくろって(普通の糸でただかがるだけ)、
そこをひっくり返して、足の甲にくるように履いたりも。
(かがったボコボコが、足の裏に当たらないようにするため)












10月31日(月)

デザイナー、真喜志奈美さんの「典型」プロジェクトの
合同展「良い工場 良い製品」が、
ミッドタウンの「無印良品」であったので、それを見に。
無印が好きな人は、きっと、みんな好きではないだろうか。
すごくたくさんの人が文房具やら、帽子やら、手に取って眺めていた。


そのあとで、真喜志さんと
モーネの井上さん(他のお仕事の打ち合わせで上京)と、
「山食堂」で柏木さんの展覧会の打ち上げ&東京展への打ち合わせ。

(「山食堂」さんのHPが見つからない…。ないのかな?
「えみおわす」さんのブログに、きれいな写真ありました)


もー、なんでもかんでも、おいしかったです!
野菜たっぷり。小ぶりの皿で、何種類も食べられるのがいい。
特に、細い豆腐の乾物みたいなもののお料理
(何だかわからないではないか…笑)が、秀逸で初めて食べました。
豆を煮たデザートなども、やさしい味~。

このあたりにいらした際にはぜひ!
夜も「ご飯とおかずの定食」みたいにも、できるらしいですよ。