鳴子温泉」で、冷えとり湯治のゲストに。(14.4.1112


「冷えとり湯治」のワークショップ(ゲスト参加)で、
宮城県の鳴子温泉郷
に一泊二日で行きました。


このワークショップのいきさつは、
「in-kyo」の中川ちえさんから、
この鳴子の地で活動をされている鈴木さん(女性)を紹介いただいたことから。
その活動は、HP「日々温々(ひびおんおん)」で見られます。

鈴木さんは、薬などに頼らず体をあたためる事で免疫力を上げる、
この地に古くから伝わる「湯治」という慣習に魅せられ、
2010年夏から活動をされてます。

そして仙台で「冷えとりワークショップ」をされていた
たんぽぽ鍼灸院」の針灸師、前田由紀枝さんと知り合われ、
2011年3月(震災の直前)から、
湯治場で冷えとりを提案する『冷えとり湯治』という
ワークショップを始められました。
そして前田さんが、以前から私の本を紹介くださってたようで、
今回お伺いすることに。

温泉マルシェ 冷えとり湯治チラシ



(行った後で、扉に書いたこと)
初めての鳴子は、とてものんびりしたいいところで、
参加された方々も、いい方ばかりでよかったです。
ものすごく本や日記を読み込んでくださってる方(あ、ありがたい…)から、
ほぼ冷えとり初めての方までさまざま。

おひとり参加の方もたくさんでしたが、
地元のお母さんおふたりと、みんなで里山料理をつくって食べたりとか、
合宿風で、とても楽しかったです。
宿みやま」のご主人も、とても気さくな方。
お湯がまた、くせもなく、すっごいぬるめなので、
ずっと入っていられそうで、冷えとりには最適かと。

「日々温々」の「温泉マルシェ」のところに様子がアップ。
カメラマンの方がいらしてて、きれいな写真です〜。

主宰の鈴木美樹さんは、東京から鳴子に移り住まれた方で、
ちゃきちゃきと、明るく、おもしろいリーダーさん。
つつがなくプログラムを準備してくださって。一緒にいると、元気でますよ〜。

前田由紀枝先生は、とっても穏やかな方。
冷えとり歴も10年くらいだったか?で、よくご存知です。そして、ゆるやか派。
足湯、簡単お灸、生姜湿布なども体験できました。

前田先生は、仙台でのワークショップも開催されてるので、ぜひ。
前田さんの娘さんも、毎回冷えとりの食べ物のところを
説明してくださってるみたいで、とっても気くばりのできる方。
高校の時から冷えとりもされてて、そういうお話も聞けます。

長くなっちゃいましたが、とてもいい経験をさせていただきました。
皆様に感謝です。