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「その後の冷えとり生活」
その後の冷えとりについて、
日記のあちこちにパラパラ書いてあると、もう探しにくいかなあと思い、
変化や思ってることを、ちょっとずつまとめていけたらと思います。
「ずぼらな青木さんの冷えとり毎日」を読まれてる、と
仮定した続きをつらつら書いてみます。
(遅いので、まとめてる途中で変わったりするかも…)
◆冷房
ちょうどタイムリーなので。ちょこちょこ思うことも。
私は、フリーで家で仕事&家事することが多いんですが、
家では、わりと暑くなってきても、
団扇や扇風機でやりすごせるとこまでは、そうしてます。
汗がだらだらになっても、もう慣れたので。
それからもう暑くて頭働かない〜と思った頃に
仕事部屋を29度か、28度くらいに冷房。
他の部屋は暑いのですが、
ま、そこを行ったり来たりするのも悪くない感じで。
真夏は、家の中全部そうすることも。
寝る時は、おやすみタイマーで1、2時間。
最初は扇風機でゆるい風に。
それでも暑くなってきたら、冷房のおやすみタイマー。
これも28度くらい。
今年は、外の風を入れるファンをこれから試すところです。
ずうっと就寝中、冷房したままというのは、
なんかよくない気がして、 朝は汗だくで起きてます。
出掛ける時は、時間あれば、お風呂に入ったり、
急ぎの時はシャワーで汗だけ流して。
出掛ける時、上半身は
シルクを中に着れないほど暑い時もありますが、
薄い腹巻きだけしてる時も。(肩に何も見えないので)
でも下は、必ずシルクのインナーを履いてます。
(行きの駅までけっこう汗だくですが、
駅のトイレで全部装着するわけにもいかないので…)
都会は、冷房がきついので、
必ず、そこにプラスするレッグウオーマーや、腹巻き、
下に、もう1枚薄い綿のインナーなどを
ポーチに入れて持ち歩いてます。
あとカーディガンと上着。(旅行か…笑)
だから、ほんとに小さい鞄では出掛けられないのですが、
これがあると、ほんと、どんなとこに行っても安心。
使わないことも多いですが、 状況に応じて
電車で上着をひざから下に掛けたり、腰にカーディガンを巻いたり。
打ち合わせが長くて冷えてきたら、トイレで全部装着してきたり、
映画館ではもう重装備に下を包みます。
上よりも、下にプラスしてくださいね。
(上半身に足すと、さらに温度差が広がって
血行が悪くなってしまうので)
ショールをはおるとか、そういうことではもう無理かと思います。
「すごく冷えるんです」という方にお会いすると、
やっぱり薄着で、スカートで、 ミュールだったりするので、
それはそうだろうな…と思ったりします。
(体がきつかったら、ほんとはやめられたら、と思いますが…)
せめてパンツスタイルで、つま先ある靴にするとか。
制服がスカートの方は、せめて通勤までや、家では変えるとか。
冷房の中にずっといる場合、
もう夏でなく、冬だと思ったほうがいいので、
そこで裸足&薄いスカートは、ほんとはおかしなことだと思います。
それで、冷房がいや〜!と言うのも、どうかと思うので、
自己防衛をがっちりで、いきましょう。
そして冷えとりが進んで数年たつと、
体がまともになってくるのか、
冷房、暖房をそんなに気にしなくなると思います。
寒い!いやだ!とそんなに思わないし、
電車に入った時など、逆にお〜、涼しい!と思うし、
またなければないで、なんとか耐えれる感じも強いかと。
(でも年々、自分の体温が上がってる気もして、
けっこう暑いと思う時が多くなりましたね。
それかヒートアイランド現象で全体が暑すぎなのか?)
去年くらいから冷えとりを始めた友達は、
前は冷房に恐怖感すら持ってたけど、
今は家族がつけても、自分は冷え対策して靴下履いてたりすると、
別にイライラせず、安心できて、すごい助かった…と言ってます。
とにかく会社勤めの方は、温度がままならないわけですから、
自分が着たり、脱いだり、がんばりましょう。
めんどくさいですが、慣れたら、おもしろくもあります。
(OLさんで、冷えとり始めた方で、
レッグや腹巻きがすごいいい!という方、多いですよ)
おしゃれは春、秋でもできますけど、体は日々守るしかないのです 。
(06.7.16)
◆靴下
これは、あんまり変わってません。
ほんとに12年以上、重ね履きは続いてます。
何といっても、努力いらずで、ただ履いてたらいいだけなので。
気持ちいいし、足が一番あったかいと、体全体が安定します。
素足ということは、ほぼないです。
しかし冷えとりをここまですると、汗がすぐどっと出る体質になり、
初夏、へたすると梅雨前から、
長く歩いたり、熱いお茶を飲むと、
もう頭からも汗がだら〜っと出てくるようになり(笑)、
真夏は、もーたいへん!なので、
2枚(絹5本指→綿5本指)くらいで加減している時も多いです。
初期の方や、汗で困らない方は、ぜひ4枚で。
でも寝る時や、汗だらだらでもいい家の中は、いつも4枚。
(絹5本指→綿か毛5本指→絹→綿か毛)
冬は、毛が間に入ると、じっとりするのが防げるのでおすすめです。
以前はそうでもなかったですが、
冬、家の中で室内履きを履いてるだけでも、
足裏から汗がすごく出るようになり、
その水分で冷たくなったりするので、
日中、家の中で
2、3回替えたりすることもあります。
(その靴下は、セットで置いといて、また乾いたら次の日履いたり)
その時、室内履きも、2つ用意して履き替えたり。
今のは数年前、無印で買いだめした、いちおう「毛100%」の。
裏はゴム。今あるのかな。
無印の商品は来年もあると限らないので、たくさん買いました。
が、ほんとは革の靴くらい、厚いのが温かいと思う。
履きつぶした革靴の、外側を布で包もうかと考えたこともあります。
(床への音防止のため)
まだ実行してませんが。
でも重そうなので、微妙かな。
また、昔よりそんなに靴下が破れないようにも思います。
最初はやはり体の毒素で、特定の部分が破れやすいみたいです。
あと、外出してあまりに暑かったり、寒かったりする時は
トイレで靴下を脱いだり、足したりも。
街中できれいで、すいてるトイレを探しとくのも好きです。
(けっこう私、ここにきれいなトイレがあるはず、
っていうカンが働きます(笑)。)
また最近は「5本指靴下」とか、
「毒素」って言葉もポピュラーになってきたので、
すごーいへんな人って感じも薄れてきて(きたのか? 笑)、
ちょっとうれしいです。
「ああ、冷えとりね」 と言われる日も近いか(笑)。
(06.6.17)
sakuhin
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