日記

日記や短文です。
日付は、下がいちばん新しいもの。





 






[2012年12月]



12月1日(土)

(前に扉に書いたことですが)

窓の防寒用に、ビニールのカーテンを取り付ける。
冷気ストップパネルM冷気ストップライナーL
北向きの仕事部屋の上部に付いてる窓に、両方設置。
(ライナーのほうだけでよかったのかもしれないけど)
ライナーというのは、簡単に言うと、
お風呂のシャワーカーテンのようなもの。

取り付けは簡単で、
カーテンみたいな穴が開いてるので、
そこを、今のフックに重ねて通すだけ。
(写真、よくわからないかな? 右のほうがビニールのカーテン)





半透明なので、外ははっきり見えず、
ちょっと温室に入ったような感じ。
でもレースカーテンが薄すぎたので、重ねて使って、ちょうどよいかなと。



後日、昼間の光も、もうちょっととほしくなり、
半分くらい、この穴からはずして、
ただビニールをクリップでカーテンに留めるようにしました。
(その部分だけ、昼はだらんとたらしておいて、光を入れる)



そしたら、
北向きの仕事部屋の温度が、すごく違う気が!
その後、寝室にも同じカーテンを取り付けたら、
これまた夜の温かさが違う気が!
(寝室は、キルティングも重ねてるので、三重ということに。
二重の時とも、はっきり違いがわかりました)



でも朝、今までなかった結露をしてる日もたまにあったので、
結露が嫌いな方は、要検討ですが。

私んち(マンション)、今まで結露してないのは、
すきま風が入ってるのか、よく換気してるせいか? 
加湿器などないせいか? 温度の関係?
(結露のしくみがよくわかってません)
でもその後は、そんなに結露も見当たらないような。どうなんだ?

いろいろな窓の冷気を防ぐ商品が出てるようなので、
あれこれ検討してみては。

部屋の温かさは、確かに変わると思います
よ。




      ************




「笑ってこらえて」でやってた
スペインの「人間の塔」がすごかった…。
人間が、あそこまで高く、上に重なれるとは…。

たまたま再放送?を途中から見たので、よくわからなかったが、
はんぱなくたくさんの人間(何百人いるんだろう…)で、
固い土台をつくったうえに、
雑技団のように肩の上に人間を乗せ、縦に7段とか、8段とか!!!
これだけでも、もう信じられない…。

そして、その一番上には、一番軽い女の子が
するするするするっと、何人もの人を登っていって、乗るのだ。
目を疑う…。

歴史あるチームごとの争いで、
その塔の解体まで全部崩れずにできたら、得点が高い、
とか、いろいろ細かいルールがあるよう。
下のほうで踏ん張ってるお父さんの顔が、
揺れをこらえるのに、死にそうなくらい必死で、
危険なんだろうけど、
このゲームでどうしても勝ちたいという気持ちも、なんだかわかる。
すごい国、すごい競技…。



      ********



「笑ってこらえて」の特集は、
どれもちゃんと取材してあって、見ごたえがある。
マーチングバンドのも、くにぞうとスペシャルだけ見てて。
これまた、すごい…!

あそこまでの、厳しい練習を耐えられたら、
この先社会に出て、何があっても大丈夫ではないだろうか。

予選を勝ったり、負けたり、
全員で甲子園みたいに号泣しているので、ついもらい泣き。

でも後輩への言い方などが、恐ろしく厳しいチームもあって、
(「そんなんで、優勝できると思ってんの?!」とか、激しく言うのだ)
しばらく家でふたりで真似して、遊んでいた。

くにぞうが、
「ちょっと気温が高いからって、
湯たんぽ入れないでいいと思ってんの?!
そんなんで、冷えとりしてるって、言えるの?!」
みたいなことを言ってきたので、笑いが止まらなかった…。
(湯たんぽは、ちゃんと入れましたよ…)











12月2日(日)


今クールは、
スマップ
木村君のドラマ、
「プライスレス」がおもしろくて、久々に毎週楽しみに見ていた。

脚本は、「任侠ヘルパー」や、「37歳で医者になった僕」の
古家 和尚(ふるや かずなお)さん。

全体的には、ありえない話なんだけど、
理不尽に突き落とされた貧乏から立ち上がっていく話で、
スピード感があって、おもしろいし、
木村君の役(金田一)が、
何があっても、人の悪口とか言わずに、
貧乏ならそれで、
そうなったら、それで、って具合で、
「みんなでおもしろがって、がんばってやってみようよ」
みたいな役だったので、
すごく勉強になった。

やっぱり、人生って、考え方ひとつなんだな、と思う。




金田一みたいな人がいたら、おもしろいだろうな。
きっと、そのチームに属していたいだろうな。

中井貴一も、香里奈も、
どの人も、どの人も、すごくいい感じで、
隅々まで配役が生かされていた。

元カープの北別府が、
最後に出てくるのかと思ったけど、それははずれた(笑)。

金田一は、
あの大事なサインボールにも、執着してないんだよなあ…。

軽々と、楽しく、信念を持って。

いいなあ。



      ***********




仕事の途中の、おやつに。
お餅の磯部焼き風。





軽くレンジしてやわらかくした後に、
フライパンに油を引いて表面を焼き、チーズを乗せ、塩も少々振る。
海苔で巻いていただきまーす!











12月3日(月)


今日も夕方、残り物&冷凍肉など出しての、食事の準備。

鳥肉、ネギ、豆腐、ほうれん草の塩味鍋に、
昨日の茹でブロッコリー、かぼちゃ、
いつもの昆布の煮たの、白菜漬け。
(青いお皿は、くまちゃんの。料理がはえます)











12月7日(金)


編集者さんと、途中原稿の打ち合わせ。
疑問や修正の検討ポイントと一緒に、
「ここが、こういうふうにいいと思う」ということを、
書き込んでいただいてて、とても感動した…。



戻って、また原稿を書いていたら、
またiPodのシャッフルでのシンクロ。

「勇気」と打った瞬間に、
「ひとことの勇気で〜」と流れて、( 「ファンモン」の「あとひとつ」)
「あ、いいんだ…」と思えた。











12月10日(月)


以前取材にきてくださったライターさんから、
取材の依頼を頂き、打ち合わせ。
しっかり冷えとりの下調べしてくださってて、感激…。
そのほかの話もいろいろしてしまう。




     ******



夜は、おでん。
「まほうなべ」に
材料、かつお昆布出汁、醤油、みりん少し、
を入れ、ちょっと沸かして、
あとほっておくと、簡単にできた!












12月14日(金)


くにぞうが遅くに仕事から帰ってきて、
ご飯が夜中の11時頃という日じゃないかと思うんだけど、
すごく遅くまで起きている日があって、
風呂上がりに
TBSで「ロケみつ」という番組がついてたのを、ふらっと見ていた。
(以下、ネタばれあり↓)



稲垣早希ちゃんという、
エヴァンゲリオンのコスプレをしてる女芸人さんが
サイコロの出目によって、旅の資金を支給され、
それで日本を旅していく「ブログ旅」なるもの。

関西ローカルの番組が、
途中からTBSの深夜に放送されてたみたいで、
さすがに早く寝るようになったので、数年気づかず…。
(2009年からやってたみたい!)

この早希ちゃんが天然で、いい子なので、
ついつい応援したくなって。


で、好評につき、
今もう、早希ちゃん
ヨーロッパまで行ってしまっている!!! のでした。




そのある回を録画して、くにぞうに見せたら、
「おもしろい!」と言ってて。

もう過去の日本旅のDVDが、たくさん出ているらしく、
それをくにぞうがツタヤで借り、
ご飯の時に見るのが、今の憩い…。

でもこの旅は、
電波少年みたいに、行ったきりではなく、
とぎれとぎれに、
途中で普通の芸人さんのお仕事に戻ったりしながら、
またその地点に戻って、続きをやってるみたいなのだけど。



     


サイコロの出目でお金を没収されると、
一日中飲まず食わずだったり、
雨の中で、ヒッチハイクしないといけなかったり、
寒い中、何時間も山道を歩いたり、
夜更けに知らない街で
見ず知らずの人に頼んで、家に泊めてもらわないといけなくて、
ついついハラハラして見ちゃうのです。



テレビの前でも、
「今日はお金あるんだから、もー、早く、没収前に宿取って!」
とか、
「たのむ、たのむ! 泊めて! じゃなきゃ、知り合いに聞いて!」
とか、いろんなことを願いながら見る。

この民家に泊めてもらうのが、一番の苦労で、
私も知らないコスプレの人に、真夜中にいきなり聞かれたら、
ひいてしまうと思うけど、
ほんとに、
むげに断る人と、
まず話を聞いて、なんとかしてやろうと思う人といて。
人格が現れてしまう。




早希ちゃんは、普通の今っぽい女の子だけど、
言動のはしばしから、
実は礼儀正しくて、
いいご両親のもとで育てられたのではないか、と想像してた私。

(かなりネタばれですが↓)
そしたら、一度ご両親が出演された時、
早希ちゃんが正座して、テレビの前の人にコメントする時があって、
やさしそうなお母さんが、そっと小さい声で
「姿勢を正して」と早希ちゃんに言ってたのを見て、確信。
育ちって、わかるなあ、と思う。



      ***



早希ちゃんが、
サイコロの目にショックを受けて号泣したり、
泊めてくれる温かい人達に感激して、涙したり、
おいしいものを食べてニコニコしたり、
サイコロの目で、飛び跳ねて喜んだり、
そういうのを見てるだけで、楽しいってなんなんだろう。


旅に同行して、
毎度早希ちゃんにいじわるげなことを言ってくる
ディレクターさんとの掛け合いもおもしろい。

「さあ、早希ちゃん、3時(サイコロタイム)になりました。
ここで、1が出れば全額没収ですが、
早希ちゃんは、海の近くだと1がよく出ます!

とか言い、
「いつもそんなこと言ってたら、みんなに嫌われますよ」

とか応酬するのが、かわいい。

今(1月、2月で)、西日本の旅を見ていて、
これが終わったら、ヨーロッパみたいだ。

ネットで何か検索すると、ネタばれになりそうなので、
リンクさえしないという気をつけぶり(笑)。
くにぞうは本も買って、裏話など読んでいる。





これを見てると、
人生には繰り返し、繰り返し、
山や谷がくることがわかる。

いい時ばっかりも、悪い時ばっかりもない。
繰り返し、繰り返し。

そして振り返ると、そのどれもが「いいこと」になってる。

涙も笑顔も、どっちも「いいこと」になってる。











12月15日(水)


今日も鍋を探しに、青山の「」さんへ。
増渕篤宥さんという陶芸家の方の展覧会にも、
鍋が出るはずと、教えていただいていて。

人気の作家さんのようで、初日の店内は大盛況だった。
夕方行ったので、鍋も売り切れてて、
島田さんが「ごめんなさい、青木さんー」
と言ってくださったので、
「ぜんぜんそんな。実はお鍋より、
DMに写ってたグラタン皿のほうが気になってて…」と話す。

その実物を見ると、やはりすごくかわいかったので、そちらを購入。
このブログにDMのグラタン皿が。
ちっちゃいのから、大きいのまで、いろんなサイズがありましたね。
作家さんともちょこっとお話できました。













12月16日(日)



くにぞうと選挙に行ってから、
谷保にある「やぼろじ」というところの、ガーデンパーティに。
すみや」のまほさんが、お弁当を出されてると聞いてて。

行ったら、ご家族連れなどで、大盛況でびっくりしました。
おいしいもの、手づくりのもの、産地直送のものがたくさん。
まほさんのお弁当もおいしかった〜。
古民家とお庭、なので、
急に田舎にきたような感じで、のんびりしますよ。









12月17日(月)


サッカーのクラブワールドカップ。
まったくもって全然知らないのだが、
負けたほうのチェルシーの
ひとりが、出したコメントの一部がいいなと思った。

「一晩泣いて過ごせば、敗戦は忘れることができる。
明日は別の日だよ」

クラブ世界一の称号は、本当に手に入れたかったものだろうに、
こう言えることが、素晴らしいと思う。


私も
「明日も、昨日も、別の日だ」
なんて
言えるようになりたい。





       **********




ネギを刻む時に、親指を切ってしまい、バンドエイド。

1週間くらい、親指に力を入れられなかった。
その間、日常でどうしても親指を使うシーンが、
たくさんあることに気づいた。

靴下を履く時。
トイレでズボンを上げる時。
デンタルフロスも。

シャンプーなどは、
親指から遠い、薬指、小指のほうで泡立ててたら、
どの指かわからなくなって、
これで親指以外全部か…?
たしか私にはもう1本指があったはずだ…と、
そおっとおろしたら、それは人さし指だった。合ってた…。
不思議な感覚。



ちょっと使えないだけで、
こんなにも、親指のありがたさがわかる。
日頃、もっと感謝したっていいじゃないか、と自分にいきどおる。


体ぜんぶにも、
もっと、すごく感謝したっていい。

もし、どこか具合の悪いところがあったとしても、
その中でがんばってくれているのだ。

動いてくれて、ありがとう。











12月19日(水)


くにぞうが借りた映画「幸せへのキセキ」が、よかった。
(少しネタばれ↓)

これ、実話からの映画のようで、
ほんとうに動物園を買った人がいるらしい!

DVDを借りると、
メーキング映像がたっぷりついていて、すごくよかった。
動物園のセットを、
実際に9カ月かけて、つくりあげていくところとか。

監督がいつもニコニコしていて、
いいシーンが撮れると、よっし!とガッツポーズして、
それを俳優さん達が真似してるとことか。


よく考えると、
映画館で見たら、料金も高いうえに、この映像は見られない。
メーキングがついているDVDのほうが、すごいオトクな気がする。










12月20日(木)


ヨガから、お昼に行って、みんなで
パンとお菓子の「mimoza」さんへ初めて行ってみる。
(ヨガメンバーに、お友達の人がいて)


今日は早く売れてしまったみたいで、
パンは、小さいピーナツバター入り?のが、残りいっこだった。
それを私が譲ってもらって、
後でカワハラと分けて食べたら、すっごくおいしかった!
(お菓子も後で食べたら、おいしくて)

去年オープンされた、小さくて、すごくかわいらしいお店。
喫茶できるスペースもありました。

ご主人がされている、鯛焼き屋さん「ゆい」(屋台)も、
甘すぎず、いいあんこで、おいしいですよ!
たぶん曜日ごとに、違う場所で販売されていると思います。










12月21日(金)


以前、お世話になった編集の方とランチに。
ご出産されてから、久々にお会いしたけど、
いつもさっぱりとして、楽しく
お話していると、こっちまで明るい気持ちになる。



     ********



そこからHBギャラリーへ、「牧野伊三夫」展を見に。
牧ちゃんには会えなかったが、
たしか「雪」というタイトルの絵、好きだった。










12月22日(土)



くにぞう、ずっと根を詰めて、予備校のプリントづくり。

生徒さんで、
「プリント見て、『先生、これ、準備どんだけかかったんですか」と
言ってくれた子がいて、嬉しかった」
などと言っていたので、
「そういうの見たら、
どんくらいかかってるか、みんな、すぐわかるんじゃ!
先生の邪魔になるかなと思って、言いに来れない子もいるんじゃ!」
などと、わざとキレぎみに言っておく(笑)。


私も、
そういうの、もじもじして、
わざわざ先生の時間とったら悪いかな?、なんて、
言いに来れない子のほうだから。










12月24日(月)


クリスマスなので、
いつものように、ちょっとだけ支度。

お花は、去年やったように、
てきとうに買って、自分でベースになるスポンジに差していく。

(つくってみたい人は、去年のクリスマスのを見てください。
誰でも、つくれる気がしますよ)

売ってるのは、
どうも色味が気に入らなかったり、高すぎだったりするので。
このほうが、手頃な値段でつくれます。
そして
ただ花瓶に生けるより、持つような気もします。








お料理は、もう毎年恒例のグラタン。
いつもオーブンレンジの火力が弱くて、パン粉にこげめがつかないので、
今年、初めて魚焼きグリルに入れたら
すぐにこげめがついて!
(陶芸家、増渕さんとの話で、耐熱って入れられるのだと聞き)

すぐにこげめがつきすぎるので、
逆に火加減を、ごく弱くしないといけない。
これも、こげぎみだけど、まあよかろう。
(これは、くまちゃんのグラタン皿)







増渕さんのグラタン皿は、今日はサラダを入れて。
バルサミコ酢とオリーブオイルかけるだけ。
ミックスナッツが、刻まずに入ってますが、問題なかった(笑)。







      **********



クリスマスに何もなかったら、かわいそうだから、
ネットで、
くにぞうに薄手のカーディガン、ベスト、
ネルシャツ、パンツなど物色し、いくつか買っておいた。
(冷えとりすると、冬も上は薄いものが好みになる)


ネットだと、写真だけだから、どうかなーと思うけど、
私、食べ物などは、
写真でおいしいかどうか、かなり判断つくほうなので、
服も、アップの写真の素材感とか、死ぬほど比較して判断。

実は今月、都心に出た際に、
ちょこちょこ実際に歩いて探してみたのだけど、
私くらいの年だと、
特にメンズなんか、どこのお店に行っていいか全然わからないし、
冷えとり的に目ぼしいものもなかったので、
ネットってほんとに便利だと思う。



    *****



一件、クリスマスに間に合わない服が発生!
(買ってから、後で販売先だった「マルイ」から、売り切れメールがきた!
ひょえー。こ、困る…。こういうの、規約に書いてあるのかな…)
とにかく仰天して、
他で見ても、たぶんもう配送が間に合わないなので、
そのブランドの実店舗に問い合わせしたら、
あったので、取り置きにしてもらった。

それは、「ティンバーランド」のネルシャツや、
コットンカシミヤのジップアップ。

アウトドアのお店みたいだけど、
素材で探していったら、行き当たって。
けっこくかわいく、
肌触りもよくて、ちゃんとつくってある気がしました。



誕生日にも、何もあげてないし、
本の校正もすごく手伝ってもらったので、
サプライズで、「まだこれもあります」といろいろとあげたら、
「まだあるの?!」と言って、
めっちゃテンションあがって、よろこんでいた。

で、着てみたら、どれもちょうどよく、
「これは失敗だね」というのがなくて、驚いた!
セール品もあるから、返品はできず、賭けなのだけど、よかったあ…。
くにぞうはやせてるから、入らないって、ほぼないし。


冬期講習が立て込んでいて、
毎日へろへろなので、
よろこんでくれると、それだけですごい嬉しい。










12月25日(火)

昨日、洋食だったので、
胃を休めるためにも、朝兼昼は、おかゆ。

そして、ついに…、鍋買いました!
あっちやこっちのお店でも、ネットでも、さんざん長期間見た末に。

これは「スタジオM」というところの、
ドゥーブ」9号。
(このページの、上の段の、左から3番目)

たまたま実店舗で見られるところもあって、
そちらでも、すごく親切に見せていただき、ありがたかった。
(まだ検討中だったので、そこでは買わなかったのだが)






使ってみると、とてもいい!
持ち手や蓋が、なんともかわいくて、
濃いアメ色なので、汚れも目立たず。
中の出汁の色が見えないか…? おいしそうに見えるのか…?などと、
他の薄い色のものとも悩んだのだけど、
結果的には、とてもおいしそうに見え、大丈夫だった。



底は素地(釉薬がかかってない)なのだけど、
この部分はまあ、だんだん黒くなっていってもいいのかなと。

他の窯ので、
底まで全てに釉薬がかかってるものも、実物を見たのだけど、
ちょっと重厚すぎるかしら…と。

これは、わりと普通ぽいのもいいし、
カジュアルなところもあって、洋もいけそうだった。

(けっこう使いましたが、2月の今、とても良好。
しかし、うち、蓋はほとんどしないのです。
蓋の裏のフチのとこだけは、素地でした。念のため)


長いこと迷って決めたのが、気に入ったものだと、
ほんとうに嬉しい気持ちになる。



      ********



新刊の「大人のふだん着」が3刷りと、ご連絡くる。
すごい、クリスマスプレゼント。ありがたい…。









12月27日(木)

取材を受けた「朝日おかあさん新聞」に、
冷えとりのイラストも描くことになり、お送りして、ほっ…!
今回初めて、色鉛筆で自分で色をつけることになった。
(今までは、デザイナーさんにPCでつけてもらっていたので)
色を塗るのって、すごく楽しい、ということに驚く。


本の原稿のほうは、
年明けに通しで、いったん全部出すことになったので、
そっちもこれから、年末年始にがっつりやる。









12月28日(土)


今年のお正月も、ふたりで東京なので、
正月用の食材を買って、かずのこの塩抜きなど。
塩抜きの日数など、
よく考えないと、間に合わなかったりするので気をつける。

今年は「無漂白」というかずのこにしてみた。
色が違うなあ。
こっちを見ると、いつものは、少し輝きすぎに思える。









12月30日(日)

調味料に浸けたかずのこ。
例年通り、有元さんの本を見て。
去年、塩抜きしすぎたので、今年は気をつけた。











12月31日(日)



HP作業を必死にやって、できるところまでで、更新!
いろんな友達のHPを見て回ると、
それぞれの言葉が書いてあって、なんかいいなあ、と思ってしまう。

夜。
簡単おせちの味見で、私は満腹気味だが、
筑前煮や、お刺し身ちょこっと、年越しそばなど。
「今年一年ありがとう」と言い合う。
健康に過ごせて、ほんとうに感謝。
冷えとりに、感謝。

12時過ぎて、
「年末から、急に年始になりました」とくにぞうが言った。
そりゃそうです。











13年1月上旬へ  home