日記

日記や短文です。
日付は、下がいちばん新しいもの。

 




[2014年4月]





4月1日(火)

今日から郵便代が値上がりしていたことを思い出し、
郵便局で2円切手を買い、足して出す。
もっと前から用意していたのに、昨日出せばよかったわあ。

知らないで出して不足、
という人がたくさん出るだろうなあと思う。



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うち、ほとんどラーメンを外では食べない。
くにぞうには、化学調味料が汁に入ってるし、
私は、ラーメンの麺がそれほど好きでなはいのと、
汁が辛い&油っこいの
で。
いつも、そばか、うどん。


これ、家で最近くにぞうが、はまってるラーメン。

いつものように煮豚をつくって、
スーパーで買ってきた麺を茹でて、その煮豚の汁に投入するもの。
これは、つけ麺にしたもの。
なかなかおいしい。




     






4月2日(水)


昨日の夜、ゆで卵をつくろうとして、
ふと「まほうなべ」でやってみた。

8コ、水から沸騰直前までわかして、保存釜へ収納。
翌朝見てみたら、温泉卵になっていた!
おおお。見事にー! なんという偶然。
大好物なのだ〜。




割ったところ。




が、今回は卵サンドイッチにしようと思っていたので、
何個か残して、
もうちょっと追加で茹で、固ゆでに。
追加で茹でても、ちゃんと、固ゆでになるんですね(当たり前?)。


温泉卵は、そのまま食べたり、
夜、ラーメンに入れたりしました。




こういうゆで卵の、ちゃんと正確に時間を計るといいんだけど、
なかなかやらないから、偶然できて嬉しい〜。

「まほうなべで、沸騰直前まで茹で、朝開ける」
ってことで、またやってみたい。

スープジャーとかでもできるのかな、と思うけど、
もっと早く温度が下がってしまいそうですね。









4月4日(金)


去年つくった味噌を冷蔵庫にしまう。
「たまり(味噌の上部にできるお醤油的な液体)」
があがっていれば、けっこうずっと外でも大丈夫、
とわかってからは、年々しまうのが遅くなっているが。




これが冷蔵庫に入ると(ジップロック大3つ)、冷蔵庫が窮屈になるので、
ずっと、何かいい方法ないかなあと思っている。

今年も、1回もカビができず
(焼酎を含ませた布を
重しの上に置いてるのが、やっぱり効いているんでは?)、
無事においしくなってくれた。
ありがとう。








4月5日(土)



マー君は初登板で、みごと勝利!

2年前の、
ダルビッシュの初登板は、球がまるきり、いつもと違って、
「ダルビッシュはこんなじゃないんだー!」と
アメリカの人に強く訴えたい気分だったが(笑)、
マー君は、わりといつも通りに投げられて、
ほんとーにすごいなあと思った。

奥様のまいちゃんがスタジアムに見に来ていて、
ガッツポーズしてるのが写っていた。
かわいい…。



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たまたまついていた「メレンゲの気持ち」に、
岩城滉一夫妻が出ていて、
勝浦の朝市に、
夫婦で車で買い物に行ったりする様子が、撮られていた。

アンナさんが、ちょっと豪快だったり、かわいかったり。
市場でもなかよしさんだったが、
その車中での会話が、なんかとてもよかった。
岩城さんが運転。


岩城滉一:「(わざと敬語っぽい感じで)
年とったら、田舎に引っ越しますか?」
アンナ:「ねえ…(考え中)」
岩城:「ハハハ…、ちょっとイヤ?」
アンナ:「イヤじゃないけど、年とったら、病院の近くとか。
なんかひとりになったら、困っちゃうから」
岩城:「そうだよね。どっちが先逝っちゃうか、わかんないから」
アンナ:「そうだよ」

岩城:「できることだったら、『お先に!』ということで」
アンナ:「先がいいよね」
岩城:「先がいいよー。残されるのはヤダ!
俺ひとりじゃ、生きていかれないよー」

アンナ:「約束しようね! 先逝った人は、天国から指導する。
豆食べなさいとか、野菜食べなさいとか…。指導するから」
岩城:「めんどくせーなー。
その年になったら、間違った道行けないよ」
アンナ:「ダディは(悪い道に)がんばっていくと思うから、
指導してあげる」
岩城:「ひでえな(笑)」




たわいのない会話なんだけど、
「ひとりじゃ生きていかれないよー」とか、
「約束しようね!」とか、
「天国から指導する」とか、
「めんどくせーなー」とか、
なんか、泣きそうだった。


人間はずうっと生きているわけじゃないから、
いつかは、みな、
ひとりずつ旅立つのだから、
今はほんとうに、ものすごく貴重な時間だ。

何かにぶーたれているなんて、なんと、もったいないことであるよ。

私も、アンナさんと同じような気持ち。
くにぞうを大事にして、なかよく生きていきたい。
指導も、し合いたい。









4月6日(日)


カワハラと国分寺の「house」展へ。

マスミツ君の自宅は、とても味のある古い民家なのだけど、
とり壊しが決まったそうで、
ここでの展覧会は、これが最後になるそうだ。

壁や床をはじめ、自分たちで手を入れた、ほんとに素敵な家だった。
ブログに展(家の中)の写真も少し。

奥様のセトキョウコさんの、プレートやケーキを頂く。
毎回、毎回、ほんとにすばらしい。



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そこから陶芸家、須藤拓也さんの展へ。
西荻のギャラリー「364(さんろくよん)」 へ。
路地を入って行くとある、
とてもかわいらしい、素敵なお店。

ちょうど須藤さんにも会えて、
久々だったけど、元気そうだったー。

器は「白と黒の器」ということで、白か、黒。
素敵だったなあ。

また打ち合わせもしないのに、
最後に「あら、あなたもこれ?」という感じで、
カワハラと同じ器を購入。

でもひとつひとつ、表情が違うので、けっこう迷った。

「364」は、こだわりの道具や、食材も
いろいろ揃えていらっしゃるので、ぜひ。
ちなみに展示会場は2階です。



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そっから、カワハラと近くのカフェに行き、
洋服もちょっと買ってしまい、
さらに夜は、
もうそんなに食べたくはないけど、
おいしいものちょこっとなにか(笑)という、ことで、
友達が知ってた
ジャズのかかっている茶店というか、バーというか、みたいなところへ。

そのマスターがつくられている
家庭的なおつまみが、とてもおいしかった。

ジャズだけじゃなく、
昔の、私の知っている曲もかかっていて、よかった。
ボズ・スキャッグスの「We're All Alone」とかじゃなかったかな。
曲は、パソコンに入っているようで、
マスターに聞いたら、リクエストもできるみたいでした。








4月7日(月)


4/6の「シューイチ」に、
体操の内村君が出てて、こんなことを言っていた。

「あんまり、なんでできないんだろうと考えたりしない。
できないけど、『ま、いいか』と思う。
(逆に)できないわけない、と思うというか」

ぱーっとメモったから、ちょっと不確かだけど、
とにかく軽いスタンスで、
重く考え込まないのだろうなと思う。

考え込んだりしないで、
その間に
どんどん練習するのだろうな。

見習おう!








4月9日(水)


鳴子への荷物をつくって、宅急便で出す。
無事出せて、ほっと。







4月11日(金)


「冷えとり湯治」のワークショップ(ゲスト参加)で、
宮城県の鳴子温泉郷
に一泊二日で。


朝早く、新幹線で仙台へ。
くにぞうと移動する時は、ただくっついて行っているので、
ひとりだと乗り換えとか、寝過ごさないかとか、緊張…。

仙台に近づくと、
東京では散ってしまった桜が咲いていたので、
日本列島の長さを知る。


仙台駅には、
たんぽぽ鍼灸院」の針灸師、前田由紀枝さんと
娘さんが、迎えに来てくださっていた。
やさしい笑顔に、ほっ。

そこからバスで行くのだけど、横を向いて前田先生と話していたら、
ちょっと酔ってしまった私だった(笑)。
バスに弱し。
「すいません、実は…」と言って、
そっから、前をむいて、おとなしくする。


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(以下、扉とニュースに書いたことをそのままです)


このワークショップのいきさつは、
「in-kyo」の中川ちえさんから、
この鳴子の地で活動をされている
鈴木さん(女性)を紹介いただいたことから。
その活動は、HP「日々温々(ひびおんおん)」で見られます。

鈴木さんは、薬などに頼らず体をあたためる事で免疫力を上げる、
この地に古くから伝わる「湯治」という慣習に魅せられ、
2010年夏から活動をされてます。

そして仙台で「冷えとりワークショップ」をされていた
たんぽぽ鍼灸院」の針灸師、前田由紀枝さんと知り合われ、
11年3月(震災の直前)から、
湯治場で冷えとりを提案する『冷えとり湯治』という
ワークショップを始められました。
そして前田さんが、以前から私の本を紹介くださってたようで、
今回お伺いすることに。

温泉マルシェ 冷えとり湯治チラシ



(行った後で、扉に書いたこと)
初めての鳴子は、とてものんびりしたいいところで、
参加された方々も、いい方ばかりでよかったです。
ものすごく本や日記を
読み込んでくださってる方(あ、ありがたい…)から、
ほぼ冷えとり初めての方までさまざま。

おひとり参加の方もたくさんでしたが、
地元のお母さんおふたりと、みんなで里山料理をつくって食べたりとか、
合宿風で、とても楽しかったです。
宿みやま」のご主人も、とても気さくな方。
お湯がまた、くせもなく、すっごいぬるめなので、
ずっと入っていられそうで、冷えとりには最適かと。

「日々温々」の「温泉マルシェ」のところに様子がアップ。
カメラマンの方がいらしてて、きれいな写真です〜。

主宰の鈴木美樹さんは、東京から鳴子に移り住まれた方で、
ちゃきちゃきと、明るく、おもしろいリーダーさん。
つつがなくプログラムを準備してくださって。
一緒にいると、元気でますよ〜。

前田由紀枝先生は、とっても穏やかな方。
冷えとり歴も10年くらいだったか?で、よくご存知です。
そして、ゆるやか派。
足湯、簡単お灸、生姜湿布なども体験できました。

前田先生は、仙台でのワークショップも開催されてるので、ぜひ。
前田さんの娘さんも、毎回冷えとりの食べ物のところを
説明してくださってるみたいで、とっても気くばりのできる方。
高校の時から冷えとりもされてて、そういうお話も聞けます。

長くなっちゃいましたが、とてもいい経験をさせていただきました。
皆様に感謝です





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帰りに、地元のおみやげ購入。
栗団子が有名と、知っている方に教えていただいたので。
今調べたら、栗団子は何軒かあるのかな?、
連れて行ってもらったのは、たぶん「一之坂餅屋」。

栗団子、こんなのですよ!
ゆで卵かな?みたいな大きなお団子が、
みたらしみたいなものの中に入っている。




お願いしてから、
お店のおじさんが、どこか裏の厨房に電話して、
つくってくださるので、時間に余裕をもって買いましょう。

これ、時間とともにみたらしが固めになっていくので、
お店で食べたほうが、よりおいしいと思われますよー。
時間が全然なかったので、持ち帰りに。
「本日中に食べてください」と言われます。






こちらも購入。栗蒸し饅頭。↓
最初に
「試食どうぞ〜」とおじさんが出してくださったのだが、
まるまる一個!だった。それがおいしくて。





食べきれなかったので、少し冷凍して、
後日、新刊にも載せたちっちゃいせいろで蒸したら、
ばっちり蒸せて、おいしかったです!
甘さ控えめ。また買いたい。







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帰ったら、くにぞうが
ごはんの下準備をして、仕事に出かけてくれていた。
メールで、「よくやったね」という伝言とともに。

何か料理本で見た
たけのこ、きくらげ、ちんげんさいのお鍋、
煮魚(かれい)、タコとわかめの酢の物をつくってくれており。

仕事帰りに鯛の刺身(少量)と
ひめきゅうりも買ってきてくれた(味噌マヨで)。
ほんとうにありがとう。






鳴子であったこと
(「こんな人がいてねー、こんなことしてねー、
みんないい人だったあ」みたいな)
を興奮ぎみに喋りながら、遅い夕ご飯。







4月13日(日)



「あーーーー、無事終わったー」という気持ちで、
体も心も脱力して、だらだら過ごす。

出張でしょっちゅう全国を飛び回っている人とか、
慣れているのだろうけど、ほんとうに尊敬する。






4月18日(金)



郵便料金82円のことを調べていて、
切手がネットで買えるのを、初めて知った。
ワールドカップのトロフィの絵とかもある!



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先月書いたベジブロスをまたやる。
冷凍庫から凍った野菜クズを出して、
水の量などてきとうですが、しばらく煮て。


こしたところ。きれいな色。










4月19日(土)


(扉にも書きましたが)
前田さんの娘さんから、
今働いていらっしゃる「青い虹」のパンが届く。

すぐに、あれこれ食べてみる。
お、おいしい…! 素材の味わいがわかる。
すごいなあ。




顔のパンは、おまけの
「まかないくん」と書いてあった。
いろんなパン生地の余りをくっつけてつくられているのだとか。
かわいい〜。





志高く、仕事をしている方が、
全国にいらっしゃるということだなあ。

パンの説明とともに、
娘さんからの心のこもったお手紙も入っていて、ほんとに嬉しかった。






(以下、パンについて、忘れないように
扉に書いたことをこっちへ移動)

「鳴子温泉」での「冷えとり湯治」(←newsに格納)で知り合った
前田先生の娘さんが働かれている
宮城県のパン工房「青い虹」のパンを送って頂いたら、
すごくおいしかったのでした〜!
天然酵母や、国産小麦など、いい素材でつくられているパン。
味わい深く、
天然酵母でもぎっしり固いタイプではなく、
ふわっと素朴で私好みのパンでした。
女性の店長さんは、30年天然酵母のパンを焼き続けてきた方だそう。

宅配ができるようになったとのことなので、
私もまた先週頼み、いろんなおまかせパンをくにぞうと堪能…。
冷凍もできるので、半分くらいはカットして冷凍庫へ。
よかったら、頼んでみてください。

以前、ちらっと、うちでもホシノ天然酵母で
自家製パンをつくっていたこともあり(新刊にも掲載)、
その後、夜中にコネたりするのが大変で、断念しましたが、
なんだか、その風味も思い出されました
(うちのは比べ物になりませんけど)。



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巨大なたけのこが、スーパーでお安く売られていたので、
一瞬躊躇したが、買ってしまう。
また新刊にのせた、「3分クッキング」のおかゆ方式でやる。

皮を先にむきまして、




適当な大きさに切って、白米の生米と一緒に炊くだけ。
いちおう分量を見たが、たけのこが大きすぎて量れなかったりして、
ま、米が多すぎてもいいか、と思って、
てきとうに多めに白米を入れる。




すっかり、おかゆ。
でもこのまま食べてみても、おいしい!






が、少し冷めたら、たけのこを取り出して洗い、若竹煮に。
若竹煮に、出しとり後のしいたけも一緒に煮てみました。


他のおかずは、塩茹でグリーンピース。
塩を入れて、茹で、
そのままひたし豆みたいに、
その塩のお湯につけておくと、うっすら塩が入っておいしかったです。
くにぞう、すごい好きみたいでした。

写真奥は、小さいイカが安かったので、
てきとうにさばいて、セロリと塩炒め。
ガーリックパウダーをふって。





最後に、そのおかゆ部分を。
全然えぐみはないのです!

たけのこは、この方式なら、ひょいと気軽に買えるから、
もうこれだな。












4月21日(月)

「青い虹」のパン、
もう私が、ちょいちょい、
パクパクと食べてしまっていたが、
くにぞうと落ち着いて食べられる日。





ちょっとピントがあってないけど、
このライ麦カンパーニュを食べたくにぞうが、
「何もつけずに、そのまま食べて、また食べたくなるようなパンだね!」
と言ってました。




次に、他のパンを焼いたところ。
プルーン&くるみ入り紅茶パン、
黒糖くるみの丸ベーグル、
にんじんフランス(蒸したにんじんが練り込んであるそう)。
どれも、おいし〜!





私が思うに、
天然酵母で、国産小麦でも、いろんなパンがあるけど、
どうだっ!という感じのパンじゃないというか、
やさしくて、素朴で、香りがあって、実がある感じのパン。

あとで前田さんの娘さんに聞いたら、
やはり、つくるのに、とても手間ひまがかかっているそうです。







4月22日(火)


こないだの茹でたけのこでつくった
たけのこごはん。 白米で。




うまっ!








4月23日(水)


友達からもらった豆(いろんな豆がミックスになってる)
でトマトスープを。ちょっと豚肉も入れて。

外国のお豆がいろいろって感じで、
じわーっと味が出てておいしかった〜。










4月24日(木)

ヨガの後、カワハラとまた長く散歩して、カフェでひとやすみ。
家でそこまで食べなくなったぶん、
おいしいカフェだったら、ケーキを頼むのが楽しみ。
これからのこととか、いろいろ話す。







4月25日(金)


本屋さんでぶらぶら。
今はアマゾンとか、ネットで本が買えて、
私もそれで頼んでしまうことが多いけど、
本屋さんに来ると、
ふと目についた本とか、
いろいろな出会いがあって、やっぱりいいなと思う。

本の内容も、パラパラ確かめられるし。
ピンときた本をたくさん買う。
重いのが、たまにきずだが。

みなさんも、ヒントを求めて、
ふらっと本屋さんにどうぞ。



     ***********



電車で
「自分が持っている得意なことを活かそう」
という文章が目に入る。
武蔵野大学の、インタビュー形式の広告の見出しだった。
こういうの、
サイン(自分へのメッセージ)だなと思う。


今、ちょっと調べたら、
その広告には入りきらないインタビューの全文が読めるようだった。
ちょっと専門的な話だったけど、
最後に
「もちろん、自分で決断したことを後々に後悔してはいけません。」
と書かれていた。

私あんまり後悔はしないけど、
得意なことを活かしたい気持ちは、もっとあるかな。









4月28日(月)



昨日から浸水しておいた大豆で、今年の味噌づくり。
(詳しくは、前年とか、もう何年も
味噌作りのことを載せているので、検索してみてくださいませ。
たとえば、2010/2/26は、
いちばん多い量を仕込んで、てんてこまいになってます…)

大豆を茹でてる間に、
塩が足りなかったので、スーパーまで買いに。

もう慣れてきたつもりが、
用意しておいた
ふとん圧縮袋(大豆を足で踏む際に、やぶれにくいので)が、
ちょっと小さいサイズだったので、
再び100円ショップまで買いに行くという! 
うおーーー。二度手間ー。

あんまり小さいと、踏んでる間に
にゅーっと袋から大豆が出てくるのを心配しつつ、
踏まないといけないからなあ。
たしか60×80cmの袋なら、オッケーだったと思いまっす。

今年も無事に仕込めてよかった。
いつも、くにぞうが家にいる日にやって、
踏むのとか、麹と混ぜるのとか、手伝ってもらう。

最後に容器にかぶせる新聞紙にこっていて、
運気がいい感じの記事を探す、私たち。

今年は、
「マー君3連勝」&
「サン・アドの葛西さんの記事」があったので、それで。
「かぶせる新聞紙にここまで凝ってる家って、ないよね」と話す。
でも、運気のいい味噌になってほしいものねー。




     *************



フジテレビの「ワンダフルライフ」で紹介されていた
90歳のランナーのおばあちゃんが、すごすぎた。
守田満さん。

(録画した後、ハードディスクが壊れて全部消えたので…(泣)、
ネットで調べたことだけ書いてます)

マスターズの陸上界で、現役のランナーで、
100メートルの世界記録保持者だそう!!!

えーと、100メートルを、23秒で走るのだって。クラッ…。

もう走る姿は、 全力疾走!で、ほんとにすごいのです。
(違う番組で、88歳の時の動画がありました。
たしか、今もタイヤ引いてます…)


ちっちゃい子供と練習で競争し、
負けて、くやしそう(笑)で、
「早くなったね」みたいなことも言ってました。

そのきっかけというのが、また
運動会でひとり走れない人が出てきて、
見にいっていた守田さんが、
69歳にして、40代の部に急に立候補して出たら、
なんと2位だった!ということからみたい。

いやあ、完全に脱帽。

しかし、69歳からでもあれだけのことができるのだ。

「負けん気」というのは、いいものだなあ。

私も、がんばるぞっ!と思わせてくれた。
体力的にも、
もっと、がつんと何かしなきゃなあと、ずっと思っている。











4月29日(火)


「くらすこと」に書いたように、
乾物を「やみくも戻し」。
(↑意味もなく戻してしまって、もう調理せねばいけないように追い込む)

割干し大根を朝、水につけておく。

夕方、油揚げ、にんじんなどと、普通に炊く。
でも、戻しちゃっておくと、
ほんとにやってしまうのでいいと思う。




ほそいのは、たしか「あらめ」。
友達からもらったもの。
ひじきと違って、細いんですね。おいしかった。




    *************



開幕から今まで控えが多かったオリックスの鉄平、
まさかのスタメン!で
(スタンリッジ投手との相性がいいらしいが、
起用してくれた首脳陣に感謝だなあ)、
驚いていたのもつかのま、
2打席目で、左中間へヒット!!!
ランナー坂口帰ってきて、初打点ーーーーー!!!!!
きゃーきゃー言って、くにぞうと飛び上がる。

3打席目もセンターへヒット。
昔の打撃フォームみたいだった。

それでまさかのお、お、おた、おた、お立ち台…!!!!

あいかわらず、独特の受け答えだったけど、
お立ち台なんて、どれくらいぶりだろう。
こんな嬉しいことあるんだなあと、胸がいっぱい。








4月30日(水)



仕事からの帰宅時間を知らせるくにぞうに、野球のメール。
(いつも、よくやっている)

私:「きょ、今日もスタメンです…」
くにぞう:「なんで?!(失礼すぎ)」
私:「なんでだろう〜♪(古すぎ)」
くにぞう:「鉄平がスタメンと聞いただけで、
なんか熱いものがこみあげてくるのは、なんでだろう〜」

ほんとに。
なんでだろう。
なんでこんなに追いかけているのか?
でも、2009年を見てしまったからなあ。




そして、そして、
今日は、なんと…、
2ラン!!!!!!!!!打ちましたー(号泣)。
最後片手ぎみで、パーンと2階まで。
ううう…。ほんとに泣いちゃった…。くにぞうも涙ぐんでいた。

ベンチに帰ったら、
ペーニャやら、俊太やら、高橋信二やら、ほんとに喜んでくれていて、
いいひとたちだ〜。
山本和作君は、握手しにきてくれていた。

ベンチでちょっとあとに、
打撃のフォロースルーの練習というか、
今の感触を覚えておこう(想像)的な振りをしてて、かわいかった。


そのあとも守備で、ライトからレーザービーム!!!!で、
イチローばりのドストライクの返球で、
足のまあまあ早いソフトバンク松田を差す!!!!

いやー、すごいコントロールとスピード。
かっくいー。しびれたー!
帰りがけの平野選手とのハイタッチまで何度も巻き戻してみる。

もうこれだけでおなかいっぱいだったが、
最後にはファーストへのゴロを、
ピッチャーより早く走って、内野安打にする!
走りの途中からの加速がすごい。

今日は、走攻守、
「鉄平のいいとこ、全部出た!」とくにぞうに言う。

そして、
ま、ま、まさかの2日連続お、お、お、お立ち台ー!!!!!


広報さんと思われる人が、
試合後に鉄平のところに寄って行って、
「え…、今日も俺ですか」(想像)みたいな映像が写っていて、
かわいかったです。

お立ち台で、心からの笑顔。
見終わって、「こんなことあるんだねー。ほんとによかったねー」
と何度も言い合う。

くにぞうが、
「だって、つらいことばっかりだったんだから、
ほんとよかったよ!
昨日まで、2安打で1割にも行ってなくて。
でもスタメンにしてくれて、オリックスやさしい…」とか
すっごい喋っていた。


私も去年、楽天優勝に貢献してないのに、
優勝パレードのバスの上から手を振らないといけなかったという、
そして大好きだった楽天からトレードという、
あのつらさを耐えたことを思い、
ほんとに、今日の日がきて、よかったと思った。








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