日記

日記や短文です。
日付は、下がいちばん新しいもの。

 




[2014年2月]





2月1日(土)


くにぞうが、何かを見てつくってくれた
鶏手羽元のピリ辛煮。
おいしかった!






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HP作業をやっていたら、
リンクするところが、急に現れなくなってしまって、
またネットで調べて自力解決。よかったー。

(以下、覚え書き↓)
「ドリームウイーバー」の上のバーの
「ウインドウ」から、「プロパティ」を開くと、
リンクするところやら、
字の大きさを決めるところやらが、出てくるのだった。

が、自分のメモで、
「インスペクタが消えました」と書いてあるけど、
今、ほぼ意味がわからない…(笑)。









2月4日(火)

本のゲラなど処分するうちに、
他のファイルの書類も、いろいろ整理。
けっこうごっそりは捨てられるけど、
全捨てには、なかなか…。

以前書いて、本も持っている
ゆるりまいさんって、いったいどうなっているんだろう。
でも、身軽に生きたいからなあ。
がんばろう…。
でも以前の私よりは、完全に進歩していると言えるぞ。
それを頼りに。











2月5日(水)

またいろいろ片付けしてて、
ふー、疲れた〜みたいになってたら、
くにぞうが、
「休憩しんさい。『おしゃべりセブン』でも見たら?」
と言ってきた。

私が好きで録画しているのは、
「しゃべくりセブン」です…。



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くにぞうがつくる、得意の煮豚。
たこ糸が巻かれたものを買ってきたり、自分で巻いたり。
最近、私の新刊の校正をしてたので、
「まほう鍋」でもつくってみるようになった。
ほっとくだけなので、いいみたいです。

この煮豚、
私は以前からどうやってつくるのか、あまりよく知らないけど、
いつもすごく柔らかい。
とにかくじっくり煮ています。













2月6日(木)


佐村河内さんのニュースを見る。
わー。感動していたのになあ。

人を見る目って、いったいなんなんだろう、と思う。










2月7日(金)

なんとなく、You tubeで、「globe」の昔の映像を見る。
昔好きで、よく聞いたり、歌ったりしていて、
今度歌おうかなあと思って。

keikoの声が好き。
「SWEET PAIN」とか、「Can't Stop Fall in Love」とか、
「Feel Like dance」とか。
金髪で結んでる頃とか、めっちゃかわいいなあ。


もしまた聞けたら、どんなにいいだろう。

でも今は、生きて、笑ってくれているだけで、いいんだと思う。





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こないだの煮豚の残りのスープに、
いろいろ足しての、トマトスープ。
パスタにかけても。
他は、ルッコラ、チーズ、干しぶどう、ナッツに
バルサミコ、オリーブオイルをかけただけのサラダ。

あとは、大豆の酢漬け(ひじき入り)、昆布煮、白菜漬けなど。




煮豚みたいなベースがあると、やっぱりコクがあるようです。












2月8日(土)

ちょっとした手間(出して、窓を掃除して、吊るす)がめんどうで、
今年はもういいかなあ…と思っていた
窓用の透明なビニールのカーテンをつける。

やっぱり、格段にあったかい…。
もっと早くやるべきだった。

そして、偶然どんどんと大雪が積もってきて、
夕方には、ベランダの上のほうを見たら、つららもできていた!

東京で、というか、
実家の山口でも見たことない気がするので、
初めて見るのかも。





つららという言葉を聞くと、必ず子供の頃、
推理クイズみたいな本に載ってた
「つらら殺人事件」を思い出す私…(笑)。
凶器が密室で消えるのでしたー。



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明日の「くらすこと」の座談会、大丈夫かな…と思うが、
無用な心配は、
そっちに引っ張られるので、ニュートラルにしておく。

きっと大丈夫だろうし、
そうなったら、そうなったで、
また、なにかいいことや、教訓などもあるのだろうし。

昔では、こういうふうには思えなかったと思うけど、
けっこう「なるようになるね」
と思えるようになってたり、
ある程度は、
まる投げというか、ほおっておけるようになった。

いろんな精神本を読んだりとか、
その場の雰囲気にまかせる、カワハラの影響もあると思う。
昔よりか、気持ちがラク。

友達に、いい影響をもらうって、いいことだな。










2月9日(日)

東京に暮らして以来、こんなに降ったのって、
あったっけ?というくらいの積雪。

マンションの階段のところだけ、
ちょこっと段ボールを重ねて、雪をどける。
ちりとりだと、金属なので、うるさいかなと思って。

でも湿って、段ボールが折れてくるので、
途中でちりとりに変更。音は大丈夫だった。



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座談会は、夕方だったので、
くにぞうと選挙に行ってから、向かう。
各地でもう雪かきをしてくださってる道も多く、
無事に到着。
しかし靴は、アウトドア用のやつだ。



座談会は、緊張したけど、
なんか、まあ、よかったのではないかな。
質問を受けたり、皆さんが笑ってくださったりすると嬉しい。

もうご覧になったかもしれないけど、
一部レポをアップしてくださった。

(写真に撮られた自分を見ると、ぎくっとしますね…笑。
人って、みな、そうなのかもしれないけど)



いつものお話会と違って、
出演者3人で、来てくださった方のほうを見て喋るというのは、
初めての体験。
司会のミックさんが、上手に進めてくださる。

途中で気がついたのだけど、
畳のほうに座っていらっしゃるお子さん連れの方にまで、
ちゃんと声が届いていたか、心配になった。
普段、声が小さいのだけど、
なるべくがんばって大きな声にしてみました。

終わってから、来てくださった方と少しお話できたりもして、
よかったなあ…。ありがたい。

雪の次の日に、
一生懸命来てくださったみなさま、スタッフのみなさんに感謝。



トークの中で出た、私のおすすめグッズの
いりこの粉末「だしは、これ」(サカモト)は、
くにぞうも、最近
昆布しいたけ出汁で味噌汁をつくる時、
最後に小さじ1くらい足してみたりもしているらしい。

くにぞう、いりこは、そんなに好きではなかったのだけど、
「簡単で、おいしい」そうだ。

私は、新刊にも少し書いたけど、
インスタント的に
「粉出汁+お湯+味噌」でも、けっこう十分おいしい気がします。




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終わってから、
藤田さん、ちえさん、ミックさんとご飯へ。
おいしかった〜。
そして、いろんな話ができて、よかった。









2月11日(火・祝)


日曜にちゃんと見れなかったので、
カワハラと再び、
「くらすこと」の「冷えとりとからだのこと」展へ。

日曜にちらっと見た時、
すごい品揃えに、アドレナリンが出まくっていたが、じっくり見る。

お店って、当たり前だけど、
いいものを集めてくるっていう、
そのことが、すごいのですよね。










2月13日(木)

ヨガの後、友達3人で、
近場の、
でもひとりの友達は
全然行ったことのないところまで散歩。

途中でも、古いお家を見て、
「玄関の、ここがかわいいね〜」とか話しながら。

その場所に到着して、
その友達は
「へー、こんな場所が、こうなってるんだ!」
みたいに、すごい驚いていた。
お茶して、買い物して帰る。
ふふふ。非常におもしろかった。



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帰ったら、くにぞうが、
プリントにパンチをあける機械と、
色分けできる付箋のようなものを買っていた。

紙をはさんで、ジャーッと何かをすべらすと、
端っこに、留められる穴がきれいに縦にあき、ファイリングできる機械。

手動で、音もわりと大きく、
昔母が使っていた編み機を思い出した。
あそこまで大きくはなくて、40センチくらいだけど。

その後、カラフルな付箋をつけて、美しくファイルしており、
「見て〜」と言っていた。
きちんと完璧な、A型です。
ハンコを使って、ナンバリングみたいなこともしている。

私もA型だけど、こういう面は、まったくなし!











2月14日(金)

こないだから、見ているソチオリンピック。
朝、昨夜録っておいた羽生君のショートを見たら、完璧だった!
ショート史上初の世界歴代最高得点。
ほんとうにすごい子だ…。努力の人だ。度胸もあるし。

以前、羽生君のドキュメントを見たことがあった。
自分の使っていたリンクが震災の被害にあい、
自分だけスケートをしてていいのかなと思ったり、
でも各地のアイスショーを回って、そこで練習させてもらったり、
というような内容で、ほんとうに感心した。
オリンピックで、実力が発揮できて、よかったねえ…。


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また朝から雪が!
おー、2週続けてこんなことってあるの?


バレンタインだが、
こんな雪だし、
「今度、うちでチョコつくるからいいよね」と
昨日てきとうに買ったチョコを、形だけ、くにぞうにあげる。








2月15日(土)

また同じくらいすごく積もって!、
同じようにちょこっとだけ、雪かき。


羽生君、転倒してしまったけど、金メダル!
すごい!!! あー、よかったあー。
東北のほうの、何かが、後ろで応援してくれているのでは。

裏でインタビュー中に、
金メダルと決まったみたいで、
周りにいた外国のスタッフさんに、
自分が1位か英語で聞いていたのが、かっこよかった。



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くにぞうが借りてきた映画
マリーゴールド・ホテルで会いましょう」を見る。
第二の人生をインドで、みたいなお話。
なんとなく暗い気持ちになるところもあるけど、
うーん、まあ、わりとよかったかな。
年をとったら、気持ちの持ちよう、ひとつだなあと思う。









2月17日(月)

このオリンピックで、カーリング女子をいちばん熱く見てました。
書くと、書ききれないので、ちょこっとだけ。

セカンドの小野寺佳歩が、インフルエンザで倒れたのが衝撃!

が、その替わりに出場した、
いつも控えに回っている吉田が、
登場してひとりずつ紹介される時、
「かほ〜、帰ってきてー」と言っていたのが、印象的だった。
なかよしだなあ。


全体にがんばっていたけど、
これは勝てる、という試合を落としたり、
反対に、
あの、スキップ、オット率いるスイスを延長で制したり!!!
パシフィック・アジア選手権から5連敗もしている
強豪、中国も破って!!!!!
最後の最後の一戦に望みをつなげたり(惜しかったわあ…)、
小笠原、船山のショットが冴えわたった日もあった。

いやー、準決勝には行けなかったけど、
いいもの見せてもらいました。


負けてから、
小笠原だけでなく、
船山もインタビューで号泣だったのを見て、泣いた。

まだまだカーリングは、選手寿命が長いから、
4年後は、もっと楽しみにできるかもしれない。









2月18日(火)

友達と「FLW」の展示会へ。
いつもながら、どれもかわいく、ゆったり気持ちがいい。
色鮮やかなものを着ると、ぱっと気持ちが明るくなる気がする。

年齢が高くなってくると、
そういう明るい色って、やっぱりいいと思う。
少しばかり、着る時に勇気がいっても、
きっとそうしたほうがいいと思うのだよね。


ランチを教えていただいたお店が、ちょうど閉まっていたので、
友達と少し歩いて、
その近くのイタリアンにふらっと入ったら、
ピザを焼く釜もあって、おいしかった。
釜があると、たいていハズれることはないよね。

私の都合で、
あさいちに展示会に行ったのだが、
「朝早く出ると、その日が有効に使えていいね!」
なんて言ってくれる、ありがたい友達。









2月19日(水)

餃子を焼く。包むのは、いつも、くにぞう。
ちょっとこげたほうがおいしいと思いつつ、
最後のこげ面全体の様子を見るのは難しいですわね。
ま、でも、おいしい!

あとは、もやしとニラのナムル(塩とゴマ油)、
茹でじゃがいも、細切り昆布(出汁とり後)の酢醤油和えなど。











2月20日(木)

出汁に、塩麹を入れただけのスープ。
大きすぎるが(笑)、出汁をとったしいたけを刻み、ネギも少し。
うむ、素朴だけど、おいしいかも。




最近、鍋に塩麹を入れると、よりおいしいと気づいたので。
(もうよく知られてるかもしれませんが…)

いつも鶏肉入りの鍋の時は、
塩味と決めているのだけど、
それを塩麹にかえると、より深い感じがする。

入れるだけで簡単なので、いろんなスープ類にぜひ!










2月21日(金)

真央ちゃん、昨日ショートのまさかの16位から、
すべてのジャンプをきれいに降りての、完璧なフリー。

ああ、これをするために、
これを日本の、世界の人々に見せるために、
バンクーバーからの苦しい道のりが用意されていたのかな、
と思った。
(生まれる前に魂が自分で決めてきた説を、徐々にもう信じてる私)



ほんとうにすごくて、
何度リプレイを見ても、自動的に涙が出た。
くにぞうも泣いていた。

今までのすべてが結晶したようなこと。
こんなドラマみたいなストーリーって、あるんだな。


アナウンサーの人が、
「これが、浅田真央です」と言っていたのが、また泣けた。

世界の名だたる選手がほめてくれたことも、よかった。
プルシェンコは、ツイッターに
「真央、君は素晴らしかった!
特にトリプルアクセルをありがとう!
なんてファイターなんだ!」と書きこんだそうだ。
(日刊スポーツアネックス2/22)

ミシェル・クワンは
「浅田真央は泣かせてくれた。
誰もが永遠に忘れない演技」と。(スーパーニュース2/21)




NHKの番組「ソチオリンピック 今夜の見どころ」(2/21)に
お姉さんの浅田舞さんが出ていて、
そのフリーの映像をみんなで見て、
VTRあけには、もう舞さんの頬には涙が流れていた。
笑顔も出していたけれど。

司会の方に「よくやりましたよね…」
と言われると、
「そうですね、ショートプログラムで思うように順位が伸びなくて、
ほんとに、まあ、あの、
お姉ちゃんの目線から見ると、
大丈夫かな…って思ってたんですけど…(泣いて喋れず)、
ほんとによくがんばったなって思います」



司会:「よく、あのショートから切り替えましたね」
舞さん:「ほんとにショートが終わった後は、
自信を失った顔をしていて、
正直フリーできるのかなとか、滑れるのかなって…。
私が心配したり、不安になってもしかたがないんですけど、
そういう思いでいっぱいでした」

司会:
「電話でお話されたそうですね」
舞さん:「ちょうどフリー当日の公式練習終わった後に、
ショートの後のインタビューの顔とまったく変わってなかったので、
心配になって電話した時に、
やっぱりほんとに元気がなくて、
こんな時ってどうやって声をかけてあげたらいいんだろう
って思ったんですけど…」


司会:
「どうしたんですか」
舞さん:「ほんとうは、だいじょうぶだよって
言ってあげたかったんですけど、
あの…、ちょっと活(カツ)を入れるために叱りました」

司会:「活を入れるために叱ったんですか!」
舞さん:「はい、きっとあの、周りの方が、
絶対できるから大丈夫だよという言葉をかけてくれてると思ったので、
そういうやさしい言葉だけじゃダメだと思って。
家族だから…」
司会:「さすがお姉さんですよね。状況をわかったうえで…」

というようなやりとりがあって、
すごく印象に残っている。




フジテレビの「スーパーニュース」(2/21)でも
舞さんが、
その「活」の内容を話していたのが、偶然録画できていた。

「本当にここでクヨクヨメソメソしてたって、
何もかわらないんだから!
あとは、自分がここまで、ね…、
やめたかったこともあったし、
つらかったこともあったけど、
全部できたじゃん! 乗り越えてきたじゃん!
今回も全部できることなんだから、
できないわけないから、
全部思いをぶつけて、行ってきて!」と。


こういう時、以前は、
亡くなったお母さんが、活を入れるような役割だったみたい。
お母さんのかわりに、今回は舞さんが。


なんか、少し衝撃を受けた。

つらい時に、
「大丈夫だよ」と言うんじゃなくて、
「そんなにずっとクヨクヨしていて、どうするの!」
というようなことを言うこと。


言うタイミングや、
受け止める側の性格もあるだろうけど、
そういう深い関係性を持った人が、本心から言っているのであれば、
どん、
と胸の真ん中に届くのだろう。
覚えておきたい。





    **********



そして、今日
ずぼらな青木さんの 実際つくってる冷えとり簡単ごはん
発売日です!
はー、ありがとうございます。
何か、少しでも、役に立つことを願っています。

数日後に本屋さんに行ったら、平積みにしてくださってたり、
4シリーズを並べて、
POPを立ててくださってるのも見て感激だった…。
ありがとうございます。

電子書籍にもなるみたい。
まったくよくわかってないのだけど。










2月25日(火)

姪っ子が、大学受験のために東京へ。
昨日は和食屋さんに、くにぞうと3人で食べに行き、
今日は家に泊まって夕飯。

好き嫌いなく、何でも「おいしい、おいしい!」と
よく食べてくれるので、嬉しい。
「野菜がおいしい〜」と言ってくれていた。

チキングラタン、菜の花のおひたし、
パプリカ焼き、エリンギ炒め、
れんこんのじりじり焼き(高山さんの)、
いんげんと新玉ねぎの塩麹和え、
生ハムに合わせて、くにぞうがキウイを切って。
ついでに、ちくわにきゅうりを詰めて。


そして「あ、これも、この本に載ってたもの?」と
姪が新刊を見てくれていた。





甘い物も好きなので、
チーズケーキ&りんごとさつまいも煮もつくってみました。

気に入ってくれたよう!



    





2月26日(水)

「きょうの料理」の高山さんの回に、
カワハラも登場して、旅の話やスケッチを解説したものが昨日オンエア。
事前にちょっと話は聞いていたけど、
「食べながらコメントするって、すごく難しいよねえ。
よくできたねえ」などど話す。
知ってる友達、偶然見た友達もたくさんいたようで、
メールや電話がいっぱいだったみたい。









2月27日(木)


料理家、ワタナベマキさんの
毎日、こまめに、少しずつ。 ためないキッチンと暮らし
(KADOKAWA/中経出版)がよかった。

ヨガ仲間でもあるライターの田中のり子さんが、
この本の構成を担当されてて、
ヨガの後、「すごくいい本ですね!」と話す。

私が一番衝撃を受けたのは、
「『掃除は、毎日やる』。これは私が決めたルールです」
ときっぱり書いてあるところ。

ハタキをかけ、掃除機をかけたうえに、水拭きまでひととおり、
毎日30〜40分を毎朝。



わあーーー。
とても、今は無理な気がするけど、
こういう衝撃は受けておくと、
いつかそっちのほうへ、じりじり向かって行く可能性が出るので、
とてもいい。

拭き掃除のよさにも、また一段と目覚めました。
とはいえ、
たった何日かに一回とか、部分的にしかできてはいないのですが。
洗面所の床だけ拭いたりすると、
「あれ、こんなすぐ終わるけど…? 何を躊躇していた?」
みたいな。
で、たまに拭くと、掃除機では取れてない隅っこの方とかも、さっぱり!
気分がさっぱり!



でもワタナベさん、そしてその影響を受けた田中さんによると、
「たまに、あちらこちら」というより、
「毎日決まったことをルーティーンにする」ほうが、
習慣になりやすいそう。
これも、心にずしっと、留めておきまする。

ほかにも、料理や生活の様々なコツ、道具などがみっちり。
また読み返して、いろいろ覚えたい本です。
私のような、発展途上の方も、
ぜひ読んでみてください〜。



      ***********



映画「アンコール!!」を見る。
(基本、映画はくにぞうが、宅配で借りてくれるもの。
私が好きそうな感動作や、こわくないもの)

すごくよかった〜。
頑に生きている不器用なお父さんが、
気持ちをかえていくところ。
心を開くことの、たいせつさよ。

でも、晩年になっても、
そうしようと決意して、勇気を出してやれば、
そこから、取り返しがつくこともあるのだと思うと、
なんだか心強い。









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